2017年06月12日

ブログ移転しました

突然といってももうひと月ほど前ですがブログを移転することにしました。
seesaaという古臭いところはやめてはてなでこれから書いていく予定です。
今後もこのブログが見たい方はこちらの方をブックマークお願いします。
30歳社畜4年目の自己実現
posted by ひろ氏 at 03:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

映画「セッション」感想

最近転職活動をしている。その時ある面接官にこう言われた。
「いや〜ひろ氏さんCRYですね」
CRY……?一瞬どう言う意味かわからなかった。
cryとは英語で言うと泣く。もしくは叫ぶという意味がある。ここで私に叫んでみろと
言いたかったのかと思いかけたら、ようやく分かった。暗いだった。
かつて就職活動をしていた時も同じようなことを言われて落とされまくったことがあった。
その時のことを思い出して面接官がいる部屋で一人野獣のような咆哮をすることなくショボショボと
帰路に着くことになった。もちろんその面接はそこで終了だった。
就職をして3年立つから流石にもう暗いとか言われないだろうと思っていたら何も変わっていないことに気づいてしまった。
かつて学生だった頃はどうしていただろうか。ふと昔を思い出すと僕の足はTSUTAYAに向かっていた。

煮ても焼いても食えないアクの強さ
セッション コレクターズ・エディション[2枚組] [DVD] -
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特に何を借りようと思っていたわけでもなかったので、適当にランキング上位のものを探していたら見つかったのがこちら「セッション」
ちょっと前にアカデミー賞を3部門取れたと言われる逸作だ。
あらすじ
アンドリュー・ニーマンは19歳のジャズ・ドラマーである。若くして才能に恵まれるニーマンは、バディ・リッチのような「偉大な」ドラマーになることに憧れ、アメリカで最高の音楽学校、シェイファー音楽学校へと進学していた。壮大ながらも獏とした夢を抱えながら、日々孤独に練習に打ち込むニーマン。ティーン・エイジャーらしく恋愛にも憧れ、父と「男の争い」(Rifif)を観に行った映画館で働いている大学生のニコルに恋愛感情を抱きながらも声をかけられずにいた。そんなある日、シェイファー音楽学校の中でも最高の指揮者として名高いテレンス・フレッチャーが彼の学ぶ初等教室へやってくる。ニーマンの卓越した演奏はフレッチャーの目を引き、彼はシェイファーの最高峰であるフレッチャーのスタジオ・バンドに招かれる事になった。同時に映画館で働いてるニコルとも交際を初め、有頂天になるニーマン。しかし練習初日、スタジオに現れたニーマンは、フレッチャーの登場とともに異様な緊張感に包まれるメンバーたちの様子に違和感を覚える。開始早々、怒声を浴びせられ、泣きながら退場させられるバンドメンバーを目にして度肝を抜かれるニーマン。そんなニーマンをなだめるように、フレッチャーは温かく迎え入れるような態度をとったが、それはフェイクだった。(wikipedhia参照)

昔腐女子の知り合いがいた。腐女子というのは知っての通り何でも男と男の関係ならホモにするという恐怖の集団だ。その子がある日映画を見たと言うので何を見たのかと聞いたところ上記のセッションだった。「どうだった?」と聞いたところこの2人(アンドリューとフレッチャーの師弟)だと絡ませることができないとのこと。何故かと聞くとこの師匠役の人がいるのだがこのオヤジがまたアクが強くて煮ても焼いても食えないとのこと。
その時はよく分からなかったが、改めて見たところ彼女の言っている意味が分かった。
確かにこれは一筋縄じゃ行かないおっさんだ。
昔フルメタルジャケットという映画を見たがその時出てきたハートマン軍曹を彷彿とさせる鬼指導と口の悪さ。
そしてこのおっさんのタチの悪いところはひたすら怒鳴ったり切れたり座っている椅子を投げたりしたと思うとしばらくして違うところで「これは俺なりの指導なんだ分かってくれ」と言わんばかりの飴を与えるところだ。
典型的なDV男の思考である。
さてこれに対する主人公のアンドリューもまた変人だ。ジャズという世界に魅入られ自分はほかのやつとは違う。才能があると思い込みたまに日常生活においても自分は特別であるという言動を振舞うところからリアルでは友達がいない。しかも彼女が出来ても音楽の邪魔になるからと振ってしまうくらいジャズに魅入られている。
この手の才能ものでは主人公にとってライバルと呼ぶべき存在が出てくるが、このセッションの中でライバルとも言えるのは師匠のフレッチャーだ。フレッチャーは主人公に罵倒に罵倒を重ね半分ノイローゼにまで追い込む。
だが、主人公のアンドリューはそれに打ち勝つというか執念じみた根性で無理やりにでもコンサートで主奏をする地位をゲットする。ちなみにアンドリューのポジションはドラム。ひたすら叩きすぎて血が流れる描写がたびたび出てきていた。
そんなある日、コンサートに出場することになったが、遅刻をしてしまう。このアンドリューはジャズに対する情熱はすごいが結構うっかり屋さんで楽譜を無くしたりするところもあるお茶目さんだ。
この時もバスが遅刻したためレンタカーを借りたところ、急ぎすぎて盛大に事故を起こす。半分血まみれでコンサートに来たわいいけど遅刻+ドラムニストの魂と呼ぶべきスティックをうっかり車に忘れる始末。
これにはさすがのDV男のフレッチャーも熱意を認めるどころか呆れる始末。ここに無理を言ってコンサートに出たわいいけどミスをしまくりでスティックも落とすなどをしたためフレッチャーはアンドリューをその場でクビに。

クビになるどころか学校まで退学になってしまい、家でぼんやりとしていたら父親が息子に対し弁護士のようなものを呼びほかにも被害者がたくさんいるからフレッチャーをクビにしましょうと言うことに。
最初はそれはできないと言っていた主人公だけどやっぱりムカついたからチクって無事にフレッチャーをクビにすることにした。
僕ならこれで今日は美味いメシ食えるわと思うんだが、アンドリュー自体ジャズに情熱を注ぎすぎたため学校を辞めてもフラフラと街中を放浪する始末。
そこで見つけたあるジャズのイベントにあのフレッチャーが特別ゲストで出演していた。
入ったアンドリューが見たものはかつて鬼のように厳しかったフレッチャーではなく楽しそうにピアノを演奏しているフレッチャーだった。そこでなんだかんだでフレッチャーと飲んでいたアンドリューは週末のジャズのイベントにドラムがいないから良かったら来てくれないかと勧誘してきた。
まさかの展開とフレッチャーと話して昔の彼とは違うと思ったからから承諾し、再びフレッチャーとイベントに出ることに。
こんな形とは言え久しぶりのジャズのイベントにアンドリューはウキウキして元カノに電話するも、新しい彼氏の存在を知ってしまいがっくり落ち込んだりとかハプニングがあったがいよいよコンテスト当日に。
いよいよ観客の前で久しぶりのドラムを叩くかと気合を入れていたアンドリューの前にやってきたフレッチャーの言葉はまさに衝撃だった。
「俺をやめさせたのはお前がチクったからだろ」
まさかのチクったのがアンドリューというのがバレていてやべえと思ったらどうやらフレッチャーはアンドリューに全く違う楽譜を渡していたという陰湿ぶり。
ここが他のよくある師弟関係を描いたものと違うところだ。何て陰湿。
これが大人のいじめかと思うとアンドリューは観客の前で大恥をかいてしまう。もしここで終わっていたら本当に胸糞な映画だったがここからが違った。
実はセッションは一番いいのはラストの9分と言われるのだ。ネタバレになるが動画を貼ることにする。

字幕がないので見えないかもしれないが一度は諦め家に帰ろうとしてからやはり、自分の才能を証明したかったアンドリューはプログラムにない曲を勝手に引き始める。最初は周りもなんだこいつという顔だったが、次第にアンドリューの熱意に当てられ次々と演奏をはじめる。これには指揮官のフレッチャーも面目丸つぶれだから怒るはずというか激怒をしていたが、聞いていくうちにかつてアンドリューを指導していた頃よりもうまくなっていることに気づきフレッチャーが指揮をとり始めた。
ここがこの映画の一番の見所だろう。性格の悪いフレッチャーというおっさんが自分の感情を抑えジャズという音楽に対してむしろ楽しみを見出してしまう。一瞬前まで喧嘩をしていた(しかも陰湿な)2人がジャズを通して正しい関係ではないけど一緒に協力をし合う。
これは歪んだ関係なのかもしれない。だけど甘っちょろい友情ものや努力のお話ではない才能があって変人な2人のエゴのぶつかり合い。これがセッションの醍醐味なのかもしれない。その日暗いとか言われた僕はそのことを少しだけ忘れることができた。それと同時にこれくらい何か一つのものに打ち込めればいいものだと考え直してしまった。今のやりたくない仕事を延々とするより何か一つ打ち込めるものを形にできないだろうかと

関係ないけどブログのタイトルとか
書いてなかったけど8月が僕の誕生日だ。なので今年でもう30歳になる。30といえばひとつの節目だ。
というわけで何か今まで自分のやりたかったことを形に出来たらいいなと思いブログのタイトルを変える。
もうあまり人は来ていないかもしれないが、自分が変わっていけたらなと思いブログを更新していきたい。
久しぶりにブログ書きすぎて口調を忘れた。
posted by ひろ氏 at 00:24| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

大槻君との思い出

前回いい年してるのに勃起グミを食ってテンション上がってたとか冷静に考えると死にたい。
どうもこんにちはひろ氏です。最近良い事が全然なくて仕事行く時とか満員電車乗ってるんですけどそれがすごい混んでる。
田舎の人は想像つかないかもしれないけど、コンクリートジャングル東京ではこんなに人が入ってもまだ人が乗るのかというくらい乗ってきて死にそうになってます。
するとある朝ですね。どう考えても満員なのに腹にもう一人入ってるじゃないかというくらいのデブが遅刻したらまずいんでしょうね。そのでっぷりしたお腹を顧みず、ものすごい押し込んでくるわけです。
ただでさえきっつきつなのに腹にもう一人入ってそうなくらいのデブが乗ると車内混雑120%。僕の不快指数をマックスを突破したんですけど、正直貧血になりそうなくらい息苦しくなりましてね。
するとなぜかふと小学校の時を思い出したんです。

あまり自分語りをしないことで有名な僕ですが別にいじめられてたとかじゃなくてまああんまり学生時代にいい思い出がなかったんですね。
高校の時は部活が終わると毎日ブックオフに通って漫画を読んでいたという陰惨な青春を過ごしていました。
さて学生生活というとほとんどの皆さんが高校か大学の話になりますけど、あまり小学校の時を話す人はいない。
多分結構忘れちゃってるからなんでしょうね。でも小学校中学校、高校、大学と考えると小学校が一番長い時間なわけです。(僕は大学に7年いたから大学生活が一番長い思い出ですが)
なので本当は小学校の頃の方が密度が高いはずですが、思い返してもあまり覚えてないなあってのが多いと思います。
僕は小学生の頃はちょっと前流行ってたお受験ママの下で育っていたのでひたすら塾にばかり通っていました。
そして小学校も私立だったんですが住んでいたところが関西だったので阪神大震災があって色々あってまあ地元の公立に通うことになったんですね。
それで昔僕が住んでいたところはニュータウンという山を切り崩して作られた街なのでそんなに歴史がある町ではないんですがやっぱり住んでいくうちに何丁目の○○さんはどうこうでと結構情報が入ってくるわけです。ある意味田舎っぽい閉鎖性がありました。
一応幼稚園の時は地元の幼稚園に通っていたので多少顔見知りはいるんですが、やはり小学校が違うところに行くと地元の人と遊ばなくなるから少し距離が出来る。
でも小学校に上がる前?くらいによく遊んでいた人がいたんですね。名前は大槻くんと言って下の名前は「たーくん」と言ってちょくちょく遊んでいました。
今はコミュ障バリバリな僕ですが小さい頃は社会の挫折とか知らずにコミュ力を発揮してよく知らない町の人と友達になったりして近所の公園に行ったりして遊んでたんです。
さて地震があって地元の小学校に通って相変わらず塾とか行ってたんですが、4年生?くらいの時学級崩壊になったんですね。その時の教師の手腕が悪いからかたまたま問題児が集まったからか分からないですが、みんな授業なのに話を聞かないで漫画を読んだり走り回ったりとサファリパークのようになっていました。
別に僕も正義感あふれるタイプじゃないので、むしろラッキーと思って一人で小説とか読んでいたんですがその中でやっぱり不良グループみたいなのが出てきて授業中にでかい声でおしゃべりとかするんですね。
当時は僕は塾とか行ってガリ勉だったので不良怖いなあと思っておとなしくしていたんですが、その中の一人がどこかで見たことがある。
それで苗字を見るとあの大槻くんだったんですね。大槻くんは成長期だったからか昔幼稚園くらいの頃と比べて縦にも横にも倍くらいになっててめちゃくちゃでかくなってたんです。
普通デブって虐められるじゃないですか。でも強気なデブになっていた大槻くんは周りの悪っぽい人と仲良くつるんでいて僕のことなんかすっかり忘れていたように見えたんですね。
なんか人って変わるんだなという思いと昔はたー君と呼んでいたのに変わってしまってどことなく寂しい思いがありました。
ただある日ですね国語の音読か何かで内容は詳しいことは忘れたんですが、タクシー運転手がある日女性の客を乗せたところ菜の畑に連れて行ってくれと行って運転手は連れて行くんですね。そして「お客さんつきましたよ」と降ろしたところ後ろには誰もいない。さっきのは何だったのかなと思うと菜の畑には蝶がいっぱい飛んでいた。もしかしてさっきの客は蝶の化身だったのかなというクッソつまらない内容だったわけです。
それでまあこういう話のあとタクシードライバーはどう思ったでしょうと先生に聞かれたんですよ僕は。
すると素直に「お金が貰えなくてガッカリした」と答えたわけです。
いや別に僕がひねくれていたわけじゃないですけど、当たり前じゃないですか。風俗に行って「お兄さん、うちには千年さんいますよ。橋本かなちゃんクリソツでもう今ならサービスでイチキュッパ」と言われてウキウキして入るとそこにいたのは千年さんどころかどう見てもMISONOを小汚くした茶髪のババアみたいなのが出てきたらがっかりどころじゃないですか。つまり全然ひねくれていなくてむしろ自分の心に正直に答えたわけです。
するとその答えを言ったときター君がですね「お前そんなわけねえだろ!!馬鹿じゃねえの!」と不良仲間と一緒に笑いながら野次を飛ばしたわけです。
正直この時はかなりカチンと来てですね。毎日塾に通っていたくらい勉強していた僕に馬鹿とはどういうことだとムカつきましたけどこの時の大槻くんは身体も態度もでかくてですね。毎日ふんぞり返って座ってて絶対これ力じゃかなわないわと思ってムカついたんですけど我慢してたんですね。
ちなみにその時はほかにもブスの女の子がいたんですけどその子の英語の発音がネイティブだったから大槻くんグループに馬鹿にされたりとしかも教師は全く注意しないわで崩壊に崩壊を重ねていたんですが他の保護者とかのクレームでまあ何とか学級崩壊のまま4年生が終わって、指導していた教師は転勤で大槻くんのグループは同じクラスにならないようにバラバラになったんですね。
それでクラスがバラバラになったんですけどうちの学校は先進的だったのか分からないですが、隣のクラスとのあいだに壁がなく渡り廊下的な感じでつながっていたわけです。
そして4部屋あって1つ空き部屋みたいなのがあったんですけどそこに大槻くんのグループみたいなのが集まって休み時間ごとに喋っていたわけですね。
小学生なのにもう不良みたいになっててしかもワルに憧れているませた女の子とかいて、もうこいつらこっそりセックスとかしてるんじゃないのかという妙に大人びた雰囲気出していたわけです。
それで問題は空き教室みたいなのを通らないと5年生の時の自分のクラスに行けなくて、毎回大槻くんたちが談笑している前を素通りして自分のクラスに通っていたんです。
5年生の時の僕ですけど6年生に中学受験をする必要があるので結構勉強に励んでいたときで割とストレスが溜まっていたわけです。毎日学校が終わって塾に1時間ほどかけて電車で向かって毎日21時ころまで勉強をするという思えば人生で一番勉強していた時でした。
ただその時から算数が全くわからなくてしかも受けるところは全国でも名前が知られているようなところだから算数といってもかなり難しいんですね。正直方程式とか使わないと解けない問題を鶴さん亀さんで代用して解くという
かなり数学的な発想が必要で僕は全くそのセンスがなかったわけです。
それで日々ストレスが溜まるわけじゃないですか。そして毎日もんもんとした中小学校にも通う。通うと毎朝大槻くんたちがたむろしている前を通る。
彼らは何がおかしいのかわからないけどしょっちゅうバカ話して笑っていたんですね。
そんな中正確には覚えていないんですが僕を指さされて笑ったわけです。この頃は身なりとか全然気にしないから髪の毛はボサボサメガネをかけて暗い感じで毎日登校していたので馬鹿にされる要素は十分にあったんですね。
それでいつもなら気にしないんですがたまたま帰りの放課後に大槻くんだけがいたんです。ほかに大槻くんのグループがいなくて。
なのでちょっと聞いてみたんです。「なぜ人のことを馬鹿にするのか」ってですね。するとまあ当然その時の大槻くんはワルだったわけですから「うるせーよ!」かなにか言ったんですね。だから思わずカッとなって大槻くんを殴ってしまったわけです。もともと塾とか行く前は僕も結構短期でよく取っ組み合いをしていたのですが、運動もろくにしていなかったので塾に通うようになってからは喧嘩とか一切しなかったんですね。
それで殴ったあとやべえと思ったんですが大槻くんは何も反撃をしない。それで気まずいから僕はそのまま「お前が悪いんだからな」みたいなことを言ったあと帰っちゃったんです。
でも次の日が正直学校に行きたくなくてめちゃくちゃ布団で悩んでいて次の日トイレとかでリンチされたりしたらどうしようかと思っていましたがまあどんなに辛いことがあっても次の日は来るわけですね。
それでいやいやながら学校に行くわけです。そして大槻くんグループがたむろしている場所を通り過ぎるとき、なにか言われるかなとビクビクしていたんです。
でも何も言われなかったので「おや?」と思って大槻くんを見るとほっぺたに絆創膏のようなものが貼られていたので確かに殴ったわけなんですね。でも何も言わない。大槻くんも僕をちらっとは見ましたが特に何も言ってきませんでした。
その時のおかげかそこから大槻くんからからかわれたりとかそういうのは一切なくなったんですね。
なので残りの小学校時代をひたすらガリ勉して受験勉強に専念することができました(第一志望には落ちましたが)
今考えると殴ったときの大槻くんは変わったと思っても本当は昔一緒に遊んでいた。気の優しいちょっとぽっちゃりしていたター君のままで変わったと思い込んで話し合うことを拒絶した僕自身も悪かったのかもしれません。
大槻君との思い出で幼稚園か小学校に上がった時くらいの時田んぼで遊んでいたらどっちかがぬかるみにはまってた時に助け合った記憶があるんですね。正しい記憶かわかりませんが僕が私立の小学校に行って大槻くんもいろいろ心の変化はあったけど根っこの部分は優しくてちょっと悪ぶりたいだけだったのかもしれなかったです。

でも結局その時の真意とか話し合うきっかけがなかったからお互い小学校を卒業してからどうなったかなと分からずじまいでした。
別に落ちとか全くないんですが、電車でものすごいデブが自分の腹をドアに挟まれそうになりながらも体を押し付けてきたときそういえば大槻くんもこれくらいデブだったなと当時のことを思い出したので書きました。
別にター君に謝りたいとかそんなことは全くないんですが、今思えばそこで仲直りとかしていれば卒業してからも遊んだりできたのかなとちょっとだけ思いました。
posted by ひろ氏 at 19:52| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

勃起グミを食べてみた結果

最近悩みがあるんですね。悩み。
え?仕事が出来なくてクビになりそう?HAHAHA、そんなことない、よね(小声)?
いやまあ仕事が出来ないのは置いとくとしましてアレなんですよ。最近年取ってしまったなと思いまして。
具体的にタイトルにも書いてるのでぼかすのはあれなんですが
朝立ちしないんです
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急に何言ってるのかしらこの人、マジキモイ
と思ってる人ちょっと来なさい(笑顔)まあまあ座って
まだこのブログを見ている人はいくつなのか分かりませんが男性にとって勃起しないというのはそれだけでもう辛い。何が辛いって家に帰ると電気料金が消えてて部屋が真っ暗。おまけにガスも水道も止まっている(先月の話)例えが難しいですが、つまりそれくらいのガッカリ感があるんですよ。
というか若いうちは何もしなくても勃起していてこの勃起力売りてえと思ってたものですが、年をとってくると勃起出来るなら金払ってもいいとすら思ってしまうのが老いなのかもしれません。
少なくとも僕はワン勃起200円までなら出せます。
そう思っていたところ、Twitter(女の子に声をかけるとセックスが出来るナウなヤングの交際所)をぷらぷら見ていたらですね。勃起グミというワードが流れてきたじゃないですか。
これはどういうことだと。詳細を探していくたびにどうやら亜鉛とマカが混ざったサプリメントのようなグミがあるそうです。
UHA味覚糖 UHAグミサプリ亜鉛&マカ30日分 -
UHA味覚糖 UHAグミサプリ亜鉛&マカ30日分 -
良い子も悪い子も知っているか知りませんが男性器の勃起にはこの2つ、もしくはどちらか一つがあれば次のはもうそれはそれはギンギンだとの噂じゃないですか。しかもグミのくせしてこの2つが入っている。
思わず憎いねえ三菱とでも言いたくなるワガママ感。
あれですよ湖にモノを落としたと思ったらそこから女神さまが出てきて「あなたが落としたのは金の斧?それとも銀の斧?」と聞かれたら「両方です」と言いながら女神さまのおっぱいを鷲掴みにする。それくらいの組み合わせなのです。

さあそうと決まれば善は急げです。さっそくかの伝説の勃起グミを探そうと思ってあちこちのコンビニに行ったところ。見つからない
糞……いつもこうだ俺の人生。肝心な時に限って失敗しやがると落ち込んでいたら、Twitterをまた見たところローソンにはあったよ。
との呟きがこれを見て近くのローソンに行ったところあったんです。
やっぱりコンビニといえばローソンですよね。最近じゃセブンやファミマに押され気味ですがやっぱり品揃えのチェーンナップといえばローソン。学生の頃ローソンでバイトしてて試験近いのに何故かシフトを増やしてくるオーナーに切れてバックレたことなんかもありましたが、もう過去のことです。水に流しましょう。
というわけでゲットしました。
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これがあの噂の勃起グミ。なんか赤くて頼りになれそうです。きっと普通のグミの3倍は頼りになりそうです。
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あまりにも頼りになれそうだからか2つも買いました。
さて頼りになりそうなのは良いんですがふとこの勃起グミを舐めまわすかのように見ていたら1つの注意文が
子供注意と書いています
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これはどういうことなんでしょうか。
詳しくはよく分かりませんが性欲が盛んな子供が食べるととんでもないことが起きるのじゃないか。この時の僕は本当にこんなことしか思い浮かばないくらい思考回路が落ちていました。後ほどの地獄の苦しみがあると知らずに……

多少ニヤニヤと顔を緩ませながら、まあ坊やはこんなのいらないしねえとグミを2粒取り出しました。
どうやら1日2粒が目安と書いているようです。ゆっくりとルビーを宝石箱から取り出す僕
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さて、待ち望んだ勃起グミです。ここは1息に食べましょうと。むしゃりと口に入れました。
気になるお味ですが……
うん普通(・┰・)
一応コーラ味と書いてましたが、何でしょう昔シゲキックスというすっぱいグミがあったんですがそれのコーラ味にクリソツ。
まあグミである以上そんなに奇をてらった味というのは出せないのでしょうね。
そうムシャムシャしていたらふとあるアイデアが思いつきました。
何しろ大人なんですから2粒なんかじゃ(食欲とか色々な意味で)物足りない。せっかく2袋買ったわけですからここはもうデーンと行きましょう。デーンと
というわけで20粒食べてみることに
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これこそ大人に許された贅沢でしょう。子供には真似できない技です。

食べることに。途中で普通に食べるのもアレだからカレーパンマンでもつくろうかなと思ったらクリーチャーが誕生したりしていました。
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なんかここら辺でいくらグミとは言え、口の中が酸っぱくなってきました。おまけに同じ味で正直飽きてきた。

しかし男なら有言実行して何ぼです。
というわけで最後まで一気に食べることに
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(スタッフが美味しく頂いた画像)

いやーよくやったよくやった。と謎の達成感に満たされていたらお腹が空いてきました。
よく考えたら家に帰ってからこのグミしか食べてない。というわけで昨日のご飯の残りをお茶漬けにして食べました。
さーて後はお楽しみかなとブログも更新せず布団で寝転がっていたらなにか微妙に身体の変化が。
お酒を飲んだわけではないのに顔が少し火照ってきました。何だろうまさかこれがグミの効果なのか
そう思い、じゃあそろそろ他の変化が来るかなとウキウキしていたら下腹部にじんわりとしたものが。
おお、これがあれか亜鉛とマカの効果なのかと喜んだ瞬間

強烈な腹痛が襲ってきました


さっき食べたお茶漬けに毒でも入っていたのかと慌ててネットで調べたところ、亜鉛とマカは副作用に腹痛があるとのこと。
こども注意と書いていたのはこれが原因だったっぽいです。何事も過ぎたるは及ばざるがごとし、古今東西欲を張った人間にはバチがあたりますが、僕にはまさかの腹痛というバチが当たってしまいました。
しかも結構痛い。あまりお腹を下しにくい僕ですがこんなキリキリと胃に針を刺すかのような痛みは初めてです。
うぎゃー死ぬと思い知り合いに相談して何で腹痛になったのか教えると「バカじゃないの?」とすごい正論が来ました。
本当に死にたい。そう思い布団にくるまれもがいていました。

それで次の日ですが肝心の朝立ちはしませんでした。


posted by ひろ氏 at 23:43| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

免許の期限が知らない間に切れていたから更新をしに行った話

お久しぶりです。
何かもう知らないあいだに2016年が4ヶ月も経ちました。いやー更新しようと思ってるけどなかなかですね。
別に仕事がめちゃくちゃ忙しいというわけじゃないですが家に帰ると(オナ○ー)すぐ布団にひっくり返ってまた次の日に働いている感じです。
本当は4月なので新入社員とかへのアドバイスの記事でも書こうかと思ったんですがむしろアドバイスをもらいたのはこっちなのでやめときました。

さてだいぶ前の事なんですが正月にですね知り合いと飲みに行ったわけです。
それでですねまあ男同士なので盛り上がったのでキャバクラに行こうという話になったわけなんですね。
もうテンションは最高潮。しかもおっぱいも触れるそうだと知りみんなノリノリだったんですね。
ですが入った店はおっぱいは触れないわ女が酒を要求してくるわ。3人いたんですけど仕事がブラックだからか朝が早くもう半分寝てるわで、ムードは最悪で渋々出ることになったわけです。
高い金を払ってあまりいい結果が出なかったわけで意気消沈してたらそこにキャッチが来たんですが、これがしつこい。「お兄さん次は。飲みキャバクラ」とめちゃくちゃ近くまで来るんですね。
さっきあまりいい目にあわなかったのに行くわけがない。
そこでしつこいから「うるさいな」と多少語気を荒げて言ったらいきなり殴りかかってきた。突然のことにもうこっちは呆然。キャッチにあったと思ったらいきなり殴られたわけです。キャッチでいきなり殴ってくるとかもうどんなぼったくり店に連れて行くのか分かったものじゃない。
いやそれ以前にいきなり殴られてこっちもかなりムカ着火です。
ぶっ殺してやる。と思ったときに一緒に飲んでた人に仲裁にはいられ結局止められたわけなんですが、怒りが収まらない。少なくとも被害届を出そうと近くの交番に行ったんですがその際身分証を出す必要があるので免許証を出したところ。「あれ?君、この免許期限が切れてるよ」とこんな形で発覚しました。
しかも切れていた期間が1日や2日というわけじゃなく半年近く
というわけで免許更新に。
よく新聞とかで免許を持っていないというニュースで捕まっている人いるじゃないですか。あれ見て無免許で運転とか何て悪い奴じゃないかと思われるかもしれないじゃないですか。でもほとんどが僕みたいに知らないあいだに失効していて更新するのも面倒くせえやとほっといた結果らしいそうです。
たしかに免許は使わないと期限が切れていたのとか忘れますからね。
しかも免許を失効して半年を超えるとまた仮免からのやり直しになるわけです。
ブログも免許も更新を忘れると面倒くさいことになるわけですね。

運転免許の失効と再取得
警視庁のホームページを見ると

「失効後6ヶ月以内であれば、「どのような理由に関わらず」、申請することによって保有していた運転免許証を再取得することが出来ます。


・学科試験・・・「免除」
・技能試験・・・「免除」
・所定の講習・・・「受講する」


以上のように、失効させてしまった理由に関わらず、失効後6ヶ月以内であれば所定の講習を受講するだけで保有していた運転免許を再取得することが出来るようになっています。」
そうです。ちなみに僕みたいに怪我してたとか海外行ってたとかじゃない限り「うっかり失効」というやつで特別配慮はしてもらえないそうです。
水戸黄門に出てくるうっかり八兵衛じゃないんだからと思いましたがしっかり屋さんは免許の期限を忘れるとかないので「うっかり」の二つ名を背負わざるを得ません。
皆さん免許を持っているか分かりませんが、路上駐車の練習から高速に乗る講習など1から受け直しと思うとかなりの手間です。
ちなみに僕は左折をするのが下手で教官から「これじゃいつか事故するよ」と言われていて現にレンタカーで事故ったこともあるのでこれを機に受け直してもいいかなと一瞬思いましたが手間暇とお金を考えると半休をとって慌てて更新をすることにしました。
ちなみにここのブログの人が「うっかり」更新を半年以上忘れてたせいかえらいことになってます。
免許うっかり失効残酷物語(実話)

さて更新をするとなったらまず免許センターに行く必要があります。現在池袋に住んでいるわけですが、近いとなると東陽町の免許センターか品川になるわけです。他にもあるかもしれませんが、とりあえずこっちに住民票を移した時に実際に行った東陽町で更新をすることにしました。
数年ぶりに東陽町へ。
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相変わらず周りに何もないなあと思っていたら
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こんなものがやはり免許更新のために来る人が多いのでしょう。前回来たときよりも優しくなっています
さて免許センターにつきまた視力検査とか書類の提出を終えると懐かしの動画を見せられることになりました。
普通の更新なら30分程度でパパッと終わるそうですが、免許のうっかり失効は違反者扱いなのでたっぷり時間をとって2時間近くも動画を見せられるわけです。
周りにいるのも普通の人というよりちょっとヤンチャして免許失効(もしくは違反)しちゃいましたという人の割合が多かった気がします。
懐かしの動画を見せられるわけですが、確か最初に見せられたのは大学生位の頃。
その頃はまだ若かったのもあり動画を見せられるのもかったるいなあと思いあまり真面目に見ていませんでしたが、歳を取ったからか。見ててやたら心にくるんですね
事故で死んじゃった遺族のインタビューとか出てきて娘さん。まだ若いのに亡くなって可哀想に。
と思わず涙ぐみそうに。周りに人がいる中ハンカチで目頭を抑えそうになりましたがやめました

さて動画鑑賞が終わったらちょうど昼くらいでしたので昼飯に。半休を使っていたためさっさと戻ったほうがいいのかもしれませんが。まあそこはご飯食べてからでもいいやと思って免許センターの中をうろつくと食堂があったんですね。というわけでここで食べようと思いメニューを見たところ。
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結構高い。
親方日の丸が営業しているからかやたら強気の値段設定。誰が食べるのだろうと思いましたが、東陽町はあまりランチのある店がないからか皆さん不満げにもしゃもしゃ食べてるんですね。昔国会図書館で昼飯を食ったことがあるんですが何となく味はわかるので適当によそで食べることを決めました。
ふと横を見るとですね。警察署だからかグッズも売ってるわけです。
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あ、ピーポ君買えるんだ。とちょっとびっくりしました。
あと
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警察手帳っぽいものも。これ使って警察だと嘘付いたらどうなるかな〜と思いながら無事更新された免許を見ると次の更新は平成30年とあったので2018年になるわけです。前回はまだ東京に来たばかりで大学院にも受かっていない頃でした。あの頃の自分からすると君はIT(ブラック会社)で働いてるよと言われてもピンとこなさそうです。
今年で30になるわけですが次は32歳ころにまたこの東陽町に来てるのかどうか分かりませんが、次来るときはどんな身分になってるだろうなあと適当に入った定食屋でスーツを着て一人でカレーを食いながら思いました。
posted by ひろ氏 at 00:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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