2014年01月23日

ゼログラヴィティ感想

さて久しぶりの映画感想です。
観た映画は最近上映中の「ゼログラヴィティ」
「永遠の0」か「ゼログラヴィティ」か同じ0つながりでどっちにしようか迷ったんですが
ここはゼログラヴィティで。僕自身は宇宙ものそんな好きじゃないんですけど、まあ論文の気休めに
なるかなと思って見に行きました(たしか1月3日のちょうど修羅場の時)

さて見に行った映画館でゼログラヴィティは3Dメガネを買わされるということが分かりテンションが
一気に急降下。何故なら3Dメガネ嫌いなんですよね僕。何故かというと普段メガネをかけてるんですがさらにそれに3Dメガネをかけないといけない。
あと見ててそれほど立体ではないのに3Dとアピールされても見づらい上に見てて疲れる。
それでこれがまあ一番大きい理由なんですけど、もうすでに僕の家には3Dメガネが3個もあるんですよね。分かってたら家から持ってきたのにと思ったんですが渋々購入。

さて3Dメガネの愚痴から始まりましたけど肝心のゼログラヴィティの話です。
あらすじはあらすじ: 地表から600キロメートルも離れた宇宙で、ミッションを遂行していたメディカルエンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)。すると、スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生し、二人は一本のロープでつながれたまま漆黒の無重力空間へと放り出される。地球に戻る交通手段であったスペースシャトルを失い、残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、彼らは懸命に生還する方法を探っていく。(リンク先yahoo映画より

内容ですが僕の想像ではゼログラヴィティとあるから、まあ無重力でなんかトラブルとかあってでもみんなの協力で何とかなって最後はUSA!みたいな感じで終わるのかなと思ったらしょっぱなからトラブルが発生して仲間のクルーが死亡。
しかも顔がクパアとなってて結構グロい。ドラゴンボールで言うといきなりクリリンが死んじゃったくらいの
インパクトがありましたね。
ep94kmxb53yd6hg5zzpz-5b443074.jpgくぱあ参考画像

割とほのぼのというか仲間の協力で困難乗り切ったぜみたいな映画を期待してたのでしょっぱなの
クパア事件でおっかなびっくりに。
またサンドラブロック演ずるライアン博士がインテリだけど、宇宙では経験少ないのがあいまってトラブル
続出。スペースシャトルみたいなのに紐でくっついてたんですがライアン博士が宇宙から来たゴミにぶつかって
遥か遠くに吹っ飛ばされる。
光のある地球やスペースシャトルからどんどん離れていく恐怖。そして呼吸がだんだん出来なくなっていくという従来の宇宙に対するイメージをひっくり返した映画だなと思いました。
まあよく考えたら宇宙は酸素も光もないわけだから怖いわけですよね。
Gravity-Sandra-Bullock-004.jpg吹っ飛ばされた時の画像

そしてそこを助けに来たのがベテラン飛行士のジョージクルーニー演じるマット飛行士。
最長遊泳記録を持っているというなんか良くわからないけど頼りになりそうな男です。
そしてマット飛行士に助けられたライアン博士と恋に落ちることなくマットも死にます。
途中でライアン博士を何とかスペースシャトルの中に入れることが出来たんですが、そのスペースシャトルも
故障してて動かないことが判明。ライアン博士も死のうと思った時に死んだと思ったマットが乗り込んで
このままで良いのかいと説教するのですがそれも実は死にかけのライアン博士の見せた幻覚だったと。
個人的には生き残って2人で何とか地球に戻って欲しかったですが、一人で何とか悪戦苦闘するという姿も
見ててハラハラしたので結果としては良かったと思います。
ろくに経験もなく頼れる仲間もみんな死んでしまった状況信じれるものは自分だけというジャンプで言うと
努力友情勝利の中で友情がまったく消えてしまった中ですがライアン博士は頑張ります。
途中で中国の神舟が何とか使えるということになってそこまでまた宇宙遊泳して、向かう様子と
神の舟という中国のスペースシャトルの名前が対比して良かったですね。

そして話が変わりますが見てて良かったと思った部分はライアン博士の太もも。
いきなり何言ってるんだこいつと思われるかもしれませんが、あの太ももは良かったです。
ぜひ実際に見てきたら僕の言いたいことがわかると思います。
ライアン博士という男みたいな名前をつけられて、子供がいたという設定でしょうか。
男に頼って何とかしてもらうという女性ではなく、無駄な脂肪を削ぎ落とした戦う女性というか自立した
女性像をあの太ももが表してたのだと思います。
8bdf3826.jpg
この画像だけじゃはさまれたい太ももの良さが分からないですが映画通して半分位ライアン博士の
太ももが悪戦苦闘してるので太ももが好きという方は行ってみても良いかもしれません。
これまでの宇宙映画と言えばエイリアンが出たりなんか宇宙の無重力のひたすら退屈な場面を流したりと退屈で有名な2001年宇宙の旅とは大違いでした。

文句たらたらだった3Dの部分もこれまでみたいに対して飛び出てないのに無理やり飛び出したような
演出をしてまたかと思ってたんですが、宇宙の奥行の深さなどを3Dで表しててまあ3Dメガネ買わされたことも
ライアンの太ももを含めて許してやるかと思えた映画でした。
posted by ひろ氏 at 18:24| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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