2014年02月25日

キックアス感想

みなさんこんばんは(書いてたのが明け方だったので)
最近あまり更新していなくて僕のブログのファンの皆様に心配されてるかもしれませんが、冷静と情熱の狭間をさまよっています。つまり普通の状態です。
成績が開示されるまで実質春休みなので最後になるだろう春休みをひたすら寝て過ごしてます。

さて久しぶりの映画更新です。しかも話題のキックアス。
キック・アス<スペシャル・プライス版> DVD / アーロン・ジョンソン, クロエ・グレース・モレッツ, クリストファー・ミンツ=プラッセ, ニコラス・ケイジ (出演); マシュー・ヴォーン (監督)

以前DVDを借りてみたんですが、レビューを忘れてたのと2が放映されてるからか、地上波でも放送されたみたいなのでちょうどいいかなと。

内容ですが
デイヴ・リゼウスキ(アーロン・ジョンソン)は、アメリカン・コミックのスーパーヒーローに憧れるギーク少年。誰もヒーローになろうとしない事に疑問をもった彼は、自分で本物のヒーローになろうと思い立ち、ネットで買ったスーツを着てヒーロー活動を開始する。しかし、何のスーパーパワーも持っておらず、訓練もしていない彼はあっさり暴漢に刺された上、車にはねられ病院送りとなる。そのときにスーツを隠す目的で裸になったためにゲイ疑惑が浮上してしまい、それをきっかけに学校一の美少女のケイティ(リンジー・フォンセカ)と接近する。
その後もヒーロー活動を続ける彼は、あるとき3人組に襲われていた男を救い、その模様を撮影していた見物人から名前を尋ねられた際に、自らを"キック・アス”と名乗った。動画はやがてYouTubeにアップされて話題を呼び、さらにデイヴはキック・アス名義のMySpaceアカウントを取得する。
ある日、ケイティが麻薬の売人によって悩まされていることを知り、デイヴはキック・アスに連絡するよう助言する。さっそく連絡を受けた彼はその売人がいるアパートに乗り込んだが、多勢には敵わずピンチに陥る。そこへ自身と同じようにヒーローコスチュームを着た少女ヒット・ガール(クロエ・グレース・モレッツ)が現れ、瞬く間に売人たちを殺してゆき、さらには彼女の父のビッグ・ダディ(ニコラス・ケイジ)も登場する。
ダディは、自分を陥れ、妻を自殺に追い込んだフランク・ダミーコ率いる犯罪組織を壊滅させるため、娘のミンディに戦闘技術を叩きこみ、親子でヒーローとして活動しながらダミーコの配下の売人たちを次々に殺していたのだ。
そして後日、売人たちを全滅させたのはキック・アスであると勘違いしたダミーコは、部下に彼を殺すよう命じる。
(wikipedhia参照)



見る前は幼女とおっさんが暴れる感じの内容かなと思ってましたが、見たあとは下ネタを言いまくる幼女と
ヒーローに憧れるやれやれ系キモオタとアメコミ被れのおっさんが暴れる映画
だなと思いました。

ヒーローに憧れる少年というのは多いと思いますけど、だいたいの場合憧れてなぜか不思議な力に目覚めヒーローとして戦うのが多いことを考えればキックアスはヒーローに憧れるけど実際はキモオタだし
ヒーローの格好して戦おうとするも武器のヌンチャクがあまり効かず返り討ちに合うわボコボコにされるわで
病院送りにされちゃう、現実はそんな甘くないよという妙にリアリティがあります。
しかも、ヒーローに憧れて行動してたら学校の女の子と仲良くなったと思ったら実はゲイだと思われていて
それで彼女のおメガネにかなったというある意味悲劇のヒーローっぷり。
ヒーローのコスプレしてDQNに絡んだら病院送りにされるわ、周りからゲイ扱いされるわで僕ならもう
何もかも信じることができなくなりそうですがここで意外な転機が。

主人公が日課の夜に深夜徘徊パトロールしていたら、集団に殴られてる人を見つけ助けようとします。主人公はキモオタで非力で武器を使ってる危ないやつですが頑張っているとこを周りがスマホで
撮影し、それをネットに公開したら爆発的な人気に。
こういう実際にありえそうな話と現代をうまく描いたリアル路線。似たような映画として
SUPERとかもあってどっちかというと僕はこっちのほうが好きですが。

さてキモオタでヒーローコスをしていたらなぜか目立って本物のヒーローとギャングに目をつけられ
ひと波乱という内容でしたが、ロリ成分とドンパチアクションと主人公の語りがうまい感じでミックスされていました。
日本のライトノベルとかでもやれやれ系主人公と言って特に能力がないけど、なぜかいろんな事件に巻き込まれてやれやれと言いながら女の子にモテるとある意味オタクたちの夢みたいなのが流行ってましたけど、
映画でもこういった傾向があるんだなというのが分かりやはり万国共通なのかしらと思ったり。

でもキックアスは実際にヒーローになるとしたらこうなるだろうといったことが結構リアルな感じで書かれていて日本みたいにヒーローは全くの善であり、かっこよくて悪役を懲らしめるといったのとは違ったニュアンスで書かれてます。
ウォッチメンも見ましたがアメリカ人にとってヒーローというのは善でありながら悩みを抱えているという国民性を表しているのかなと思ってしまいました。
なんかオチがなくてすいませんが、感想としてはこんな感じです。ではでは( ̄^ ̄)ゞ
posted by ひろ氏 at 14:41| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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