2015年12月14日

後輩の彼女作り作戦2(高尾山編)

ちょっと更新しなくなったと思いきや記事のコメントに死ねと書かれるわまた現場が変わってしまうわで人生送りバントの気持ちが良くわかってきている昨今です。次の人生につないでいこう。

さて忘れてしまった人もいるかもしれませんが実は後輩に彼女を作ってあげようという大きなお世話先輩の優しさを見せて後輩から頼れる先輩を目指していく。そんな作戦でしたがこれがなかなか上手くいかない。
というかそもそも自分自身にホイホイ女を作れるほど余裕がある身分でもないので確実に後輩の足をひっぱている始末。
後輩から話を聞いたHUBで女を誘う作戦も何度か声をかけたりはしましたが、どれも渋い結果で終わりました。
何故か僕が声をかける役割になっていてとりあえず酔いと勢いを利用して声をかけたりしましたが
「お姉さん今暇です?」
「暇じゃないです」
「あ、すいません」
と言ったコミュ障っぷりを発揮したり「ひろ氏さんが声をかける人ブスが多いんですがB専なんですか?
という後輩からのツッコミもあり結果としてポイントカードを作ったはいいですが無駄に回数を重ねただけで終わりました。
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やはり現実で女に声をかけてそこからワンチャンいや彼女を作るなんて無理なんじゃないだろうか。ネットでオフパコ狙ったほうが早いんじゃないだろうかと作戦の失敗を考えていたのと現場が千葉になったのもあり話が立ち消えになりそうだったとき後輩から
先輩街コン行ってみません?
との言葉が。
街コンというシステムは聞いたことあるけど具体的に何なのエッチなことできるのって?人はいるか分かりませんが、大学院の時地域活性で街コンというシステムがあり性交ある程度儲かったという話を聞き調べたことがありました。
すごいざっくりと言うとお金を払って出会いを求める男女に場所を提案する合コンみたいなものです。
その際いくらかお金を払えば限られた場所での飲み食いが無料とのこと。
じゃあ合コンとの違いって何?と聞かれると僕もあんまり分かりませんが、
Wikipedia先生によると合コンとの違いは「一般的な合コンと異なり、参加者は少ない場合でも100名以上、規模の大きいものでは3000名弱にもなる。同性2名以上で1組となり、開催地区の定められた複数の飲食店を廻る。」
とのことで2人ひと組というのが最低条件なんですね。
なのでぼっちな僕にはハードルが高いなと思って今まで参加したことがなかったのです。
そうこうしていくうちに街コンもだんだんすたれ気味に。
当初は利益があった街コンも提供される料理や酒のサービスが低いとか、ただ場所を提供するだけで客がリピーターになってくれるわけでもないということがあってやや下火になっているということなんですね。
今は似たようなシステムで相席屋というのもありますが多分これもそのうち下火になるんじゃないでしょうか。

さてその後輩から行こうと言われた内容ですが、上記のことを踏まえて聞いたわけです。
「どこで開催される予定なの?」
「えっとですね。高尾山です。」
山の上でブルーシートでも敷いて乱交でもするのかと思ったら、男女でペアを組んで山を登るだけという健全そのもの。
高尾山と言えば研修の時チームを組んで登った事が有ったのでここは僕のリーダーシップが再度活かされる時が来たかと(一度目は迷ってしまい社長を3時間麓で待たせたことあり)思ったらですね後輩からラインが来たわけです。
どれどれと仕事をサボって見てみると
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中止に

よくよく考えてみたらこの日は10月の31日。
つまりハロウィンだったんですね。ハロウィンというイベント時に山なんかに登る奇特な人なんかいやしないわけです。
僕がこの会社の社長ならこの企画を考えたやつをクビにしていますが、担当者はどう思ってハロウィンに山を登る企画をぶちかましてきたのか。
後輩に金を先に払わせておいて現地で渡す予定だったのでノーダメージでしたが、山登りモードと街コンモードに入っていた僕としてはがっかりだったんですね。

するとまた後輩からLINEが。今度は吉祥寺でするとのこと。
そこで気になるお値段ですが男性側は8千円。
ここまで金がかかるなら風俗に行けばいいじゃんと思ってしまう僕ですが目的は後輩の彼女作り。
なので渋々ないお金を振り絞って参加することに。
参加予定日は11月の14日でしたが、また後輩からLINEが
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人が集まらず場所の変更へ

何かトラブル続きの後輩の彼女作り作戦ですが、長いのでちょっとここで一回分けます。
posted by ひろ氏 at 00:42| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

後輩の彼女作り作戦

現場をまたも退場になってしまって首がちょっと涼しくなってしまったこの頃です
こんばんは

さてもう退場になりましたが実はですね僕に後輩が出来たんです。
しかも中途で入社されてるわけなので歳も僕に近いので結構話が合ったんですね。
そんな後輩の顔がある日浮かないわけです。
将来会社のリーダー格になる僕ですからねそりゃ後輩の悩みとか聞くわけですよ。
きっとまだ弊社に入って仕事とか残業代でないこととかに悩んでるに違いないってね。
それでよくよく聞いてみたら「先輩、実は彼女に振られてしまいまして
と全く関係のないことをカミングアウト。
そりゃ僕も切れます「お前仕事にプライベート持ち込むんじゃねえぞ!
もう僕が気合入ってたらビンタものですよ。と思ってたら僕も最近ちょっと仲の良かった女の子と疎遠に
やっぱりいくつになっても女の子に冷たくされると男子は辛いものです。
仕事は手につかず早く家に帰って寝るだけにしたい。残業代でないしと思ってたら後輩にですね。
「最近ひろ氏さん体調悪そうですけどどうしました?」
と聞かれたわけなので正直に答えるとですね。「先輩。仕事にプライベート持ち込まないでくださいよ
と至極ごもっともな意見が。
なるほど。その通りですね。はいはい死にますと手首にカミソリでも当てようとしてたら後輩がですね
「話変わるけどひろ氏さん。俺の友達が彼女できた場所あるんですけど一緒に行ってみませんか?
と言われたので即答で仕方ねえなあ。と付いていこうと思って場所を聞いたら
HUBで彼女が出来たんですけど独りで行くのちょっと怖いからついてきてくださいとトイレに連れションで行く
女子みたいなこと言われましてね。
こりゃ後輩の頼みですから別になにも異論はないんですがHUBというのが引っかかる。
ハプニングバーという男女がエッチなことをするとこかと思ったらそうでもなく普通のHUBです。
そもそもHUBは酒飲む場所であって女の子引っ掛ける場所なのかなと疑問に思ったわけです。
HUBってなあにという方に簡単に説明しますと、ブリティッシュバーのようなものでイギリスの国旗がくっついてるお酒を飲むところです。有名なのはフィッシュアンドチップスとかですかね。
イギリスは階級社会なので貴族はBARで労働者が飲める居酒屋としてオープンしたのが起源だと言われています。
まあちょっと小洒落た大衆居酒屋みたいなもんですね。

それで僕お酒飲むの好きなんでHUBには何回か行ったことあるんですが女の子を引っ掛ける場所なのか
その後輩の友人は「※ただしイケメンに限る」なだけじゃないのかと思って後輩の友人の容姿を聞くと
「いや、もう全然普通ですよ。黒人の血が入っててなんか日本人ぽくないですし」と言われ、これはもしや
ワンチャンあるんじゃないかとついていくことに。
しかも場所は町田
HUBは新宿にも池袋にもあるのにあえて町田にするチョイスが何かあるのかと思い着いていこうと話を決めた次の日に現場退場が決まってあまりのショックに有給をとって休んでしまいました。
しかもその日にHUB行くと言われても正直全く乗り気じゃなかったですが約束していたので行くことに。

場所は町田のしょぼい広場のすぐ近くにあって行くことにしたんですが、ちょっと正直ドキドキしてたんですね。
彼女が出来るというわけですからあちこちでカップルが成立してもうトイレにはゴムとか置いてるんじゃないか。
最近の若者はけしからんとつぶやきながら入ったら、すごく普通のHUBでした。
いやでも入ったのが夜でしかも金曜日だからきっと素晴らしいサタデーナイトフィーバーが起きるに違いないと思って待ってても何も起きない
何か野球のU18みたいなのがやっててオコエルイが走り回ってるくらいしかイベントが起きない。

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暇だったから後輩と特に盛り上がりもせずお酒を飲んでいたところ、場所柄なのかやたら外人が多い。それで黒人がさっきから獲物を狩るみたいな目であちこちウロウロしてたんですね。
何人かの女の子の席に座りながら声をかけては違うところに行くということを繰り返している。
酒が入っているからかもう完全にビースト
です。我々のようなITで働く草食系男子にとって畏怖の対象でしかないわけです。
いやあHUBってこわいとこだと思いつつ店も混んできたので出ることに。
「いったいあんな場所でどうやって君の友人は彼女を作ったんだ」
「いやあ友人がですね黒人の男と飲んでたら一緒にナンパすることになって声かけたんですけど黒人が異様にがっつきすぎてあとでライン交換した女の子からさっきやばかったねーとラインが着てそこから交際が始まったんです」
そこだ
そう。つまりがっつくタイプの男がいてそれを適度になだめてそこからワンちゃんゲットする。
古くは2chの電車男とかでもありましたね。何か困ってる女の子を助けると自然と好感度が上がると。

なので決めました。後輩が彼女が出来るように今度HUBに行った時は僕が野獣になります。
http://livedoor.blogimg.jp/minestar0110/imgs/f/9/f9273b43-s.jpg
野獣参考画像

【次回予告】野獣とかしたパイセン
次回は未定ですが後輩に彼女ができるまでアシストしてあげたいと思います。
お楽しみに(*´ω`*)
posted by ひろ氏 at 01:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

夏とスネ毛と俺

毎回更新をしなくても100人近く来てくれるようになったのは良いんですが、更新をしても特別増えることはないわけで、
このブログを見ている人は全員botなのだろうか。それとも何かにさらされていて俺の個人情報を吸い取って
会社に送信しているのだろうかと日々自問自答しながらブログを書いていますこんばんは。

さて夏と言ったらあれですよね。暑いですよね。
何を当たり前のこと言ってるんだ。誕生日祝ってもらえなくておかしくなったのかな?と
思われるかもしれませんが、実は僕暑いの大の苦手で夏生まれなのに夏があまり好きじゃないんですよね。汗かきですし。

汗かきなもんでスーツは仕方ないにしても私服はできるだけ半ズボンを履きたい。
というか今年の夏はずっと半ズボンでした。もちろんコナン君みたいにすねより上のやつってわけじゃないですけど結構足毛が見える感じです。
それで黙ってたんですけど、実は僕結構剛毛で上半身だけはそんなに毛は生えてないんですけど、下半身は
どこの動物園から抜けてきたのかなというくらいふっさふさなんですよね。

今までは男ですね毛剃るってオカマかよwwwwwwと思ってたんですが、今年に入って3人ほどの女の子から
すね毛剃ったほうがいいよとそれとないアドバイスを受けたので剃ることに。
だけどカミソリでツルツルにすると何かこいつムダ毛処理頑張ってるなと思われそうで嫌だなあと
薬局を探していたらこんなものを見つけました。
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どうやらカミソリみたいにツルツルにするわけではなく、適度に揃えてくれるというオシャレ男子に必須なアイテムらしいんですね。
今年で29歳という大台を迎えた今。そろそろ結婚相手でも欲しいなと思うので女性にはモテたい盛りなんで、
さっそく今までのポリシーを曲げて剃ってみることに。
裏の注意書きを見ると石鹸や水で濡らす必要なくて何か楽そう。
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というわけでさっそく剃ってみることに。
まずbefore画像
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もうフッサフサ、この毛で何か世界平和に役に立たないかなと思うくらいふさふさですが今は特になにも役に立ちません。でもこれもモテのためだと思って沿ってみると
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あ、なんかいい感じに。
しかも毛が短くなったから何か涼しい。これは思わぬ効果です。
ちょっと前まではまだ類人猿から進化遅れてるのかなと思ったけど今はちょっと毛がふさふさしてるねくらいまでに進化。
ピカチュウがライチュウに進化した時より嬉しい。
そう思ってさらに沿ってこの夏一番のモテ男になろうとした瞬間

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壊れた。

どうやら僕の剛毛が強すぎたようで根っこからぶち壊れてしまいました。
以前、僕のすね毛を濃いと言ってた子に写真送ってみたところ除毛シートあげるね〜とあっさり言われて
何か僕の一夏は終わった気分になりました。
posted by ひろ氏 at 01:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

こんな腐ったれた世界においても僕らは前に進まないといけない

こで映画紹介はしてないんですが、今まで観た映画で何が良かった?と聞かれたらまず真っ先に上げるのがファイトクラブです。
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あらすじ紹介
物語は、「僕(I)」の視点で進行する。「僕」(エドワード・ノートン)は、自動車会社に勤務し、全米を飛び回りながら、リコールの調査している平凡な会社員である。高級コンドミニアムに、イケアのデザイン家具、職人手作りの食器、カルバン・クラインやアルマーニの高級ブランド衣類などを強迫観念に駆られるように買い揃え、雑誌に出てくるような完璧な生活空間を実現させ、物質的には何不自由ない生活を送っていた。一方で、僕の精神の方は一向に落ち着かず、不眠症という大きな悩みがあった。(Wikipedia参照)


あまりにも有名すぎる映画なのであえて紹介とか控えてたんですが、その中でブラッドピッド演じるタイラーダーデンが主人公の僕の頭に銃を突きつけて言ったセリフ
"Where are you going with this, IKEA boy?"
(それでどうなる、イケアボーイ?)

この中でのIKEAは大量消費の文化を象徴するような存在で、めちゃくちゃ高級店じゃないけど庶民の手が届くお洒落な家具という扱いでした。日本で言うとスタバとかそんな感じです。
それで主人公の僕は自分の存在というものを消費して周りをブランドで固めることで自分のアイデンティティを認識していた。それを皮肉ったセリフがタイラーダーデンの放ったセリフです。

90年代は物質が飽和しすぎて物質は満たされてるけど何か心が満たされなくてモヤモヤするという時代でした。日本でもオウム真理教だのスピリチュアルな時代に傾倒する人が結構多かった時代です。
終わりなき日常だの。つまらない毎日だのそういうことで悩めるような平和な時代だったなと後後言われるかもしれません。

さて前振りが長かったんですけど実は最近僕もIKEAに行ってきたんですよ。知り合いがIKEAに行きたいとか言っててそんなもんお前IKEAくらい一人で行けあ(IKEAと行けやをかけた高等ギャグ)と思ってたんですが、
一人じゃ絶対無理と言われたので渋々ついていくことに。
なんかこういうとこちょっと気取った奴が行くみたいで何か恥ずかしいと思ってか、部屋のインテリア?ラックでも置いとけと思ってる僕にとっては縁が遠いんですが行ってみたらこれが意外と良かった。

とにかくめちゃくちゃでかい。そして値段もあまり比較したことがないですけど安い。
なぜ安いのかは後ほどわかります。
展示品みたいにベッドだの家具だのあってそれに座っても乗っても何も言われない。
ベッドコーナーとか見るとカップルが仲良く寝転がってるの見ると殺すもうこのまま子作りでも始めちゃうんじゃね?と思わせるような雰囲気でした。

購入方法は気に入った家具の番号を紙に鉛筆で書いてレジに向かう前に倉庫で自分から探すというスタイル。
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大量消費大量生産のアメリカっぽさを表したようなとにかくBIGでした。
こうして無駄な人件費を抑えることで安くしてるんですね。

そんな中知り合いと倉庫で欲しい品物を買おうとあちこち探していると「何か高速の赤いものが見えた
と言われたんですね。赤くて早いとか今時シャアかよと思ってたらですね。
目の前に現れていた。
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しかも速い

さてそんなIKEAですが食べ物も食べれるのでグルメな僕としては食べてみることに。
食堂っぽいとこで家族連れに囲まれながら(果たして自分が結婚して休日に子供を連れてこんなところに来れるような身分になれるのだろうか)とネガティブになりながら注文してました
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これまた大量に作られた冷凍食品を解凍したような見た目でした
気になるお味ですが、不味くはないけど毎日これをたべろと言われたらちょっと嫌な感じです。

最初は特に買う予定もなかったんですがIKEAのオシャレ感に惑わされてしまい。
部屋に1個あるだけで女の子が来るという伝説の間接照明を買ってみることに。
さて部屋に戻り組み立てようと説明書を出すと
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なんかめっちゃアバウト

こんな適当であのお洒落な間接照明が出来るのかよと思ったらドライバーとか用いないので、不器用な僕でもすぐ組み立てることができました。
子供の頃レゴのお城とか買って途中で飽きて父親に投げてるような僕でも組み立てられるんで、多分かなり簡単にできるように設計されてるんだと思います。
組み立てること15分で完成。
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なんかでかい提灯みたいだなあと思いつつも部屋の電気を消して間接照明をつけてみたら
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めっちゃお洒落
なんか間接照明を持ってるだけで女の子部屋に呼べるんじゃね?
ってくらい小洒落た感じになりました。
大量消費大量生産で物質さえ豊かという昔は過ぎ去り、これから先物質も心も貧しくなるような時代になるのかもしれませんけど、貧者の一灯よろしく、何かこうやって些細なことでも喜べるような性格でさえいれば幸せみたいなの見つかるかもしれないですねとふと思いました。

お洒落な縄の集まりっぽいの見つけたので何かと思って買ったところ。ネクタイをかけるものと聞いたので
かけてみました
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posted by ひろ氏 at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

いい年した男の人って友達と何して遊ぶの?

どうもこんばんはひろ氏です。
最近アクセス増えてきてるからちょっとかっこいいことでも言ったろやんけと思って
書いた記事が5人しか閲覧してなくて皆さんが僕に期待してることは良く分かりました(パンツ下げながら)

さて子供の頃あれだけ仲良く遊んでた友達も大人になるとつい疎遠になってあまり遊んだりしなくなりますよね。
タイトルと関係あるかどうかあまり分からないですが、毎回宝くじを買う知り合いがいたんです。
夢to現実
この記事で紹介した人なんですが、いつもこの知り合いと何して遊んでるのかというとおっぱぶに行ってるんですね。おっぱぶって何?と言っちゃうような
ウブなチェリーボーイはおそらくこのブログに来ていないと思いますがウィキペディア先生より簡単に説明すると
セクシーパブとは、女性接客係が男性客の座るソファーの横で接待し、飲食および体に触らせるサービス(以下、セクシーサービスという)を提供している飲食店。略してセクパブ。(ウィキペディア参照)
なんですね。
おっぱぶ位一人で行けよ!って話なんですが、僕昔から友達と遊ぶとき自分が好きなところに連れて行くのが礼儀というかマナーなので、おっぱいとお酒という僕の二つとも好きなところが揃ってるおっパブはそれこそもってこいなんです。

まあ僕のおっぱいへの思いは置いときまして、久しぶりにこの知人とあったらですね。以前は金金に染めてた髪が黒い。
そして日頃世を憂いていた顔が妙に明るい。
何があったんだとまあ気になるわけなんで聞いてみたら以前のブラックだった職場はやめて残業代が出るホワイトな職場に転職することを決めたそうです。
しかも彼女が出来て彼女とは結婚を考えた交際を意識していてこの間はついフライングしたからかゴムをつけずに中出しして「生理が来なくて焦ってるんすよ」と
なんかもうねリア充爆発しろと思わず言いたくなるようなハッピーライフを過ごしているそうです。

まあかつての僕だったらその場で帰って一人でおっぱぶに向かうくらいロックなところありましたが、今年の8月で29歳になるいわばアラサーです。
そんな良い大人が知り合いに彼女が出来たくらいでギャアギャア言いたくない。むしろ祝うべきだと思いましてね、お酒を飲みに行ったわけです。
で、話を聞くと介護のお仕事をしてるんですけど、何か難しい資格の勉強をしているだの両親に今度彼女を会わせるだの未来に向かってですね。なにか輝いていたんです。
かつてその知り合いの髪の色はホストみたいに真っ金髪で、一緒に池袋の駅を歩いてるだけで警察に財布の中まで見せられていたような格好で、久しぶりに会ったらなにか垢抜けない大学生みたいになってましたけど、多分今まで会った中で一番輝いていました。
それで何気なくですね、飲んでる中で彼と会話していた時に「そういえばりゅうさん(仮名)宝くじは買ったんですか?」と聞いたら「あれ?そういえば今日は買ってないですね」と答えてもらいました。
今まで彼の人生、こう勝手に推測すると失礼でしょうけど仕事と家の往復で面白くもないし、やりがいもない。かといって良い趣味もない。こんな人生抜け出るには宝くじでも買ってお金だけ貰って仕事辞めたいと思ってたかもしれないんです。
いや正直に言うと最近の僕がこういう気持ちになってます。やりたくもない仕事で安い給料で毎日楽しいことなく家に帰る。そんな日々が続くと宝くじでも当たらないとやり切れないよと。
でも久しぶりに会った彼からはそんなことを考えてしまうのが失礼なくらい人生が楽しそうでした。
おそらく宝くじなんか買わなくても夢みたいなの見つけたんじゃないかなと思うと少しだけ彼のことが羨ましくて自分より遠い存在になってしまったなと思ってしまいました。
お酒が進み近況報告などで盛り上がったあとですねそんな変わった彼にこういうことを聞くのは失礼かもしれない。もしかしたら怒られるかもしれない。
でも未だ変わりきれてない僕はついこう言ってしまったんです。
りゅうさん。彼女さんがいて行きたくないかもしれませんがおっパブ行きませんか?
あ、全然大丈夫っすよ

で、その知り合いね。おっぱぶで僕から席が見える位置にいたんですけど
めっちゃおっぱい吸ってました
。しかもおっパブを2件もはしごという豪遊ぶりでした。
最近転職して金髪が黒髪になったという彼氏さんを持ってる女性がいたらこの間池袋でおっぱぶに行ったでしょ?と問い詰めてください。
posted by ひろ氏 at 22:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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