2015年06月08日

言葉はどこまで相手に伝わるか

事故ってからまだ現実を受け入れられないひろ氏ですこんばんは。
最近の悩みはそこらのテキストサイト管理人よりははるかに身体を張ってるのにアクセスが中々伸びないことです。

ちょっと前に事故を起こしたって記事書いたじゃないですか、それでこれだけ大変な目にあったのだから
誰か慰めてくれるかも、もしかしたら大変な思いをしましたねお金振り込んであげるから口座とか教えてくださいってコメントでもあるかなと期待するじゃないですか。
それで来たコメント欄を見ると1つだけの上にスマイル!スマーイル!(0円)
励ましなのか良く分からないコメントがあって思わずお前の頭はハッピーセットか!と言いたくなりましたが、
そこは大人なのでぐっとこらえました。
さて今日の議題はあれです。言葉はどれだけ相手に通じるかです。
言葉は常々自分の思ったこと以外で伝わったりします。
別に相手がコミュ障とかそういうものでなかったとしてもお互い想定していることと違うことを思い浮かべたりして曲解する可能性もあるわけです。
だからか論文書くときとかですね、定義というものを重要視してて自分の想定していないことを言われないように長々と書くわけです。
例)地域通貨を使用した場合の活性化事例。
この場合の活性化の定義は使用した住人同士のコミュニケーションの回数が以前と比較して増加したものとする。みたいな感じです。
正直これもあんま定義できてないわけですけど、まあ細かいことは置いときましょう。

で、まあ言葉のすれ違いというもので困ることって色々あるわけですが、僕自身困った経験としてあることなんですが、付き合ったりする女の子から
「私のこと好きなのかどうかよくわからない」
とたまに言われるわけです。
え?そんなこと言われたことない?
すいません。今日は童貞はお断りな記事なので童貞もしくは恋愛対象が2次元の方FC2アダルトでも見て
恋愛の勉強でもしてきてください。

話が戻るんですけど僕割と感情表現とか苦手で、嫌なことがあっても食べログとかでこっそり評価を星一つにしちゃうような
ネット弁慶ですので人に対して自分の気持ちをどのように伝えればいいのか苦手なところがあるんですよね
でも一応付き合ってるわけですからそれなりに好きだよとか言うんですけど、何か嘘くさく感じる。
好きって言ってセックスに持ち込もうとしてるだけなんじゃないかとか自分でも思ったりするんですね。
というか学生の頃男子校にいたのでそういう恋愛経験のない自分がドラマみたいなセリフを言うのは馬鹿らしいんじゃないかとさえ思ったりするわけです。

で、女の子から好きなのかどうか分からないと言われるわけです。
こっちとしては一応好きって言ってるんですがどうもこれがうまく通じない。
いや本当は向こうだって聴覚に異常がなければ、俺の言ってる意味くらいはわかってるわけです。
けしてフランス語やイタリア語、韓国語で愛を囁いてるわけでもないわけです。
なのにどうなのか分からないというのは多分僕自身態度が向こうからしたら好きに思えなかったんでしょうね。
それで誤魔化し誤魔化し付き合ってはいきましたが、その後あっさり振られました。
やっぱり言葉じゃなくて態度で表すんだと思っても、定期的に言葉という形で伝えたほうがいいんじゃないかなと思って大人の階段を上ったのか降りたのかよくわからなくなりました。
(PSさいだぁさんリンク追加したので相互リンクしましょう)
posted by ひろ氏 at 01:27| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

朝起してみた

最近ブログと人生の方向性に悩んでいますこんばんはひろ氏です。
仕事も上手くいかないわ、金もないわ、かといって休日リフレッシュできる趣味もないから酒に走るわで
いいとこないばかりの僕ですが最近ですね、行ってきたんですよ朝起に

え?朝起って何?それって男性の生理現象であって行くものじゃないでしょ。壊れたのかなと思われるかもしれませんが、新宿に昔からある変な食べ物を出す店として昔から有名らしいです。
朝起(アサダチ)食べログにも乗ってます。全然関係ないですけどカタカナでアサダチって書くとマブダチみたいで素敵ですよね。

実はここに行く前にまとめサイトでカエルの活き作りで有名になってたので一回は行ってみたかったんですね。
それで最近飲む機会が増えたので行ってみることに。
ちなみにカエルの活き作りの動画はこれです。


場所は新宿西口を下っていったとこにある思い出横丁。
別名ションベン横丁とも言われるくらいごちゃごちゃした汚い感じのとこです。
中に入ってみるとトイレがない店があるため公衆便所が店のすぐ横にある場末感あって今の僕にふさわしいとこでもあります。
さてションベン横丁に入ってウロウロしていると見つけました。
image (7).jpg
まんまド直球なネーミングですね。これまたあまり関係ないですが最近僕も年のせいか(今年29歳というアラサー)朝起する機会が減ってきました。

店に入るとめちゃくちゃ狭い。
ゴールデン街もそうですけどこの手の飲み屋は狭くて人が1人通るだけで通路が埋まるくらい狭いです。
でもとりあえず席は空いていましたので確保。
メニューを見るといろいろ書いてありましたが、ここはメインのカエルと豚の金玉を頼むことにしました。
image (8).jpg
店主にカエルの活き作りはやってないのですか?と聞いたら3年ほど前に保健所から通告があって出さなくなったと言われました。
たぶんですけどまとめブログに乗った時に保健所に通報した人がいたのかもしれませんね。
【閲覧注意】東京ではカエルを刺身で食べるらしい
と思いきやまとめブログ以外にも2014年にもイギリス紙のデイリーメールにも乗ってたそうです。
http://matome.naver.jp/odai/2140911027025481601
世の中何がきっかけで炎上するか分からないものですね。皆さんも就活する前はTwitterとかで本名出すのは辞めた方がいいです。

カエルといえば実は食べるの2回目なんですね。
初めて食べたのは大学院の時就職が決まって夏休みに同じ院生のやつと旅行して上海に行ってたんですが、
そこで良く分からない路地裏に入った店でカエルがあったことに気づいて一緒にいた奴が「そういえば俺カエル食べてみたかったんだよね」と言ってカエルを注文することに。
水槽の中にぎっちり入っていたカエルを店員が持ち出して料理してくれたのは良いんですが、茹でた物で
あったため緑色が視覚的に食欲をダウンしたため注文した奴が1つも箸をつくことなく俺にパス。
それでその時食べた感想は不味くはないけど骨が多くて食べにくい。あと緑色という感想しかありませんでした。この時の頼んだくせに俺に全部食べさせたということが原因かわかりませんが結局この時の旅行は大喧嘩して終わりました。

それでまあ待望のカエルが来ました。
なんか下半身だけ焼かれたものが来たからかスケキヨみたいな感じでシュールです。
image (9).jpg
さて気になるお味なんですが、これが結構美味しい。
例えるのが難しいですが、魚と鳥を合わせたようなあっさりさ。
両生類なだけあって両方の特徴があるのかもですね。塩味が効いてるのと焼き加減が絶妙でビールによく合いました。気になる骨の多さですが、カエルがでかいからかこの店の調理がいいからかほとんどなかったです。

食べたあと暇だったので骨で遊んでみました。
image (10).jpg
カエルは来たんですけど、金玉が中々遅い。
金玉だけあって店主も切るのに葛藤があるのだろうかと考えていたら上の階がやたらうるさい。
何やら下の階に移動したいらしく上の階からグラサンをかけたおっさんが降りてきました。

横にさっきまで上の階で騒いでいたおっさんが若い男を連れて降りてきて店主に一言。
「あのさ〜こいつ俺の彼氏のだいちゃんなんだよ」
え?おっさんが彼氏?
だいちゃんを見ると俺よりもまだ若い。
おっさんの話を聞いてみると「だいちゃんさ〜ココイチでナンパしたんだよ。ナンパ」
そういえば新宿といえば2丁目があるためゲイが多い街でもあります。
でもだからといってこんなおっさんと付き合ってだいちゃんもうちょっと考えようぜと思っていたら、おっさんがだいちゃんにディープキス
ホモが横でいちゃついてるなか金玉ができるのを待っている僕。
何でとなりにホモカップルがいるんだよ。糞。
俺の人生いつもこんなかよ
と思っていたところに待ちわびていた金玉が。
image (11).jpg
なんか想像してた金玉と違う。
話が少し変わるんですけどね。ここに来る前に本屋に寄ってたんです。本屋。
するとですねおっさんが店員に向かって「金玉はどこですか?」と聞いてたんです。
金玉?よく見ろお前の股間に2つついてるだろが!と思ったら実は銀魂だったと。
いや本当関係ないですね。さて気になる味でしたが、ポン酢和えだったからかポン酢の味が強めで
食感はハラミ?みたいに脂肪少なめのあっさりしたものでした。
こんな感じでカエルと金玉を食べたら店がちょうど閉店になる頃でしたのでそのまま出ることに。
ちなみにさっきのおっさんとだいちゃんの会話に少し参加したところ僕はあまりホモ受けが良くないみたいです
がっかりしたようなむしろホモ受けしなくて安心したような。複雑な気持ちで新宿からホームタウンの池袋に帰ることにしました。


そういえばTwitter一応してますので良かったらフォローしてください。
女の子だったらすぐにフォロー返します。
https://twitter.com/ikebukur_
posted by ひろ氏 at 01:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

社会人になって変わったこと

学生から社会人になって変わったこととというのをふと最近感じたので書いてみることにしました。
27年間学生をしてきて社会との接点がアルバイトか大学もしくは大学院くらいしかなかったため、社会に出て変わったな俺という点と全く変わんねえなというとこがいくつかあります。
学生の皆さんからしたら社会人ってどう思いますでしょうか。恐らく安い給料でやりたくもないことをして下げたくもない頭をぺこぺこしないといけないという印象が強いでしょうしおそらくそれは当たってると働いて1年も経ってませんが何となく思いました。
ただ、やはり本来関わらないはずの人間と仕事という面で関わらざるを得ないというところからビジネスマナーといったものが生まれたり、意識高い学生が生まれたりしたんじゃないかなと。まあ僕の感想とか置いといて変わったものを順番に上げていきましょうか。

まず一つ目は時間ですね。よく社会人は時間を守らないといけないなど言われてるように時間にルーズだとそれだけで信頼を損なってしまいます。時間にずぼらで能力があったら問題ないやろと思ってた僕も、待ち合わせの際誰かが遅れたらその分またないといけないわけです。待たせやがってぶっ○すとまでは思いませんがいい大人を何分も無駄な時間で待たせるのは良くないなあと思って最近は時間前行動を心がけるようになりました。ちなみにうちの社長は話があるから○時に待ち合わせねと言ってもきっかり10分は遅れてやってきます。そろそろぶっ殺したいです。

そしてもう一つは情報を伝えることの大事さ。俗に言うとコミュ力ってやつですかね。
ITというからパソコンとか機械とかカタカタするからあまり人と話さなくて済むから俺っちでもいけるやん!
と思ってこの業界にはいる人がいますけど意外とというかかなり求められます。
何故かというとやはりコミュニケーションをとる人間が下手な割合がほかの業界と比べて多いため、彼らの情報を正確に聞き取ったり、また人にはなさないといけないからです。
今の現場と前の現場を2つほどしか経験してないですが、物事を説明する際に自分の主観を入れたり「あうあう」となっちゃう人はいますが、こっちはトラブルが起きたときや話を聞く必要があるときに「あうあう」などと言われたりISISに息子を拉致されたのになぜか原発の不必要性を語るみたいな頓珍漢なことを言うとぶっ殺すと思ってしまいます。だから社会人になってからホウレンソウをとにかく心がけるようにしてます。
えっちなお店でフェラリオをされて行くときに無言で射精する。そんな男にはなりたくないものです。

そして3つ目は身だしなみ。
これもまあ社会人として基本ですが、正直プライベートで関わるよりも長い時間仕事の人間と過ごさないといけないため、臭かったり小汚かったりしたら何かムカつくものが湧いてきます。こいつ洗ってない犬の臭いするなと思う相手には大事な仕事を任せられないものです。身なりはきっちり整えたいものですね。

あと変わったこととしてよくほかの社会人の方が挙げられる言葉遣いというのがありますが、ITで働いてて自分がどこの会社で経由して現場に突っ込まれたか分からないので、御社だの弊社だの使う言葉が就活の時に比べてがくっと減りました。というか良くわからない会社名を名乗って仕事しないといけないのでたまに何のために働いてるのかわかんなくなります。
ただ、前にいた現場で常にセンスを持っていてあだ名が軍師というやつがいたんですけど、そいつの口癖が「我々は」だったのでそれが妙に気に入って僕も使うようになりました。

使用例)「残業代が出るとすれば我々もありがたいです」

これも学生の時の個ではなく集団生活をともにするため主語が変わったというのも僕の中では大きな変化です。仲間意識というか仕事をする上で共同してやろうという意識が芽生えたのかもしれません。

あともう一つはこれは多分僕だけだと思いますけど靴下の使用頻度が上がってしょっちゅう穴があくようになりました。学生の頃は外に出るの面倒だし靴下履かなくていいやとはかないで外に出たりしてましたが、あいにく現代社会において裸足で靴を履くのは石田純一くらいしか許されてないためしぶしぶ靴下を履いているんですがとにかくこれが破ける。
今も前の現場も靴を脱いで仕事をしないといけない部屋に閉じ込められるため靴下に穴があいてるとやっぱり目立つんですよね。

この間も一緒に働いている同僚に「ひろ氏君靴下に穴が空いてるよ」と注意されたので何気なく「我々もこの靴下と同じように消耗品ですからね」と言ってお互い笑いましたが、きっと俺も話しした相手も目は笑ってなかったです。
愛想笑いをしないといけなくなったというのも変化したとこかもしれません。
とりとめもないような内容ですが、終わりです。
posted by ひろ氏 at 23:10| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

自己責任論とは

 今回ISIS国で人質になった湯川春菜氏と後藤健二氏。この両者が捕まったのは自業自得であり死ぬのはやむを得ないという意見が今のネット世論にて論じられているため自己責任論とは何かについて論じたい。
 元々自己責任論が発祥したのは2004年に起きた香田証生氏が始まりであろう。2004年はインターネット社会の黎明期であり2ちゃんねるという大型掲示板が活発になった時期とも重なり、テロリストであるアルカイダにとらわれ政治的プロバガンダによって首を着られるという最悪の自体を招いた。だが、この時の世論(インターネット界隈であり実際に統計をとったわけではない要検証)では外務省が危険区域であると公表していた場所に、業務でもなく一般人が立ち入ったことで結果として拉致をされ殺された上に、政府に迷惑をかけたとして本人が悪いのではないかという自己責任という論が活発に議論された。
 この場合の自己責任の理論としては、他者に強制されることなく自己の意思で危険と称される地域に赴き、結果として殺害という事態を招いたことを自己責任であると論じたと思われる。確かに自分の意思で行った行為は全て自分で責任を取る必要があるため、自己責任であるというロジカルは否定はできない。ただ、この場合の自己の決断にどこまでのリスクを承知していたのかは本人の自己で判断がつくものであろうものなのか一塊の疑問が生じる。○○をすれば必ず殺される。そういう結果が生じれば人は恐らく○○をするという行為を避けるであろう。
 だが、この結果がどのようなものか想像ができないため○○という選択を選んでしまうのではないかと私は考える。論理の飛躍になるが、ドイツの社会学者ウルリッヒ=ベックはリスク社会という著書の中で、科学技術や産業経済の発展に伴って生み出されるリスクも飛躍的に顕著なものとなっていくと主張した。
 日々のエネルギーを得るために我々はリスクを背負わざるを得なくなったのだ。この場合、エネルギー問題において重大な損失を受けても全てそれを選んだ我々が悪く自己責任だと切り捨てることはできるのだろうか。また、必ずしも安全であると説明を受けてそれを受諾した後に起きた現象は全て自己責任であり、それを選択した本人が悪いと言い張るのは正しいのであろうか。この場合悪は嘘の説明を行い、それを選択させたものではなかろうか。
 いささか論理が飛躍したが、自己責任でありそれを選択した本人が悪いという論調がまかり通れば本質的に悪というものを見抜けず思考停止という名の思考の放棄につながらないかと私は考えた。

(この間仕事が終わってムラムラしたからえっちなお店に入ったらパネルマジックに騙されとんでもないブスが出てきてブチ切れたけどこれも自己責任なのかなと思った僕の感想です)
posted by ひろ氏 at 23:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

ノロに感染しました

ノロウィルスにかかったみたいです。
ノロに呪われた!とでも言おうかなと思いましたけど自分でもつまらないから辞めました。
なったのがですね12月の7日なんですよね「仕事辛い……これ以上働くくらいならいっそ辞めるか……でもやめて何しよう。年末ジャンボ宝くじに貯金全額つぎ込んでみるか」とか土日だから実にネガティブなこと考えていたら急にお腹が痛くなった
別にそこまで腹痛持ちでもないんですけど、そういえば女の子の日が近かったかしらと悠長に考えていたら本当に腹が痛い。
最近寒くなったのが原因なのかと電気毛布に包まれて、腹痛が収まるのを待ってたんですね。
でも、肝心の出るものも出ないし腹痛は続くし、しかも気分が悪いしで(´;ω;`)な顔してネットで腹痛の留め方を調べてたらですね。いろいろありましたが、お湯割りが効くよとありましたので焼酎のお湯割りと鏡月をブレンドしたものを飲んでみたんですよ。
するとこみ上げてくる吐き気

トイレにて今日食べたものが全部出てこれはおかしい残業代が出ないうちの会社と同じくらいおかしいと思ったら今度は猛烈な便意が
まさしく上からも下からもスプラッシュマウンテンになってしまってようやく鈍い僕も気づいたんです。ああ、これは噂のノロだなと。
でもノロになるには何か貝とか食べてないとダメじゃないですか。それでふとここ2、3日のことを思い出したらですね。懇親会で上司から牡蠣を食わされてました。

懇親会のあとに上司が「ひろ氏君奢るからもう一件行こう」と言われてあまり乗り気じゃなかったですが、上司の誘いなので新宿ゴールデン街で飲みなおすことに。
古臭い店に入ったら出てきたお通しが牡蠣。
それで実はですね僕あまり牡蠣が好きじゃないんです。でも上司のおごりで連れて行かれた店でモノ残す乗って失礼じゃないですか。だから食べてたんですよね。
すると上司が僕の食いっぷりを見てですね「ひろ氏君牡蠣好きなのか?じゃあ俺のもやるよ」と牡蠣のプレゼント。まさか食ったあとそんなに好きじゃないとか言えないじゃないですか。
だから食べてたらですね、同じく連れて行かれた同期の新卒にですね「実は僕も牡蠣嫌いだからひろ氏君にあげるよ」とまさかのキラーパス
それで、その牡蠣も食べていたら店の店主(ババア)が「あなた牡蠣好きなのね。サービスでもう一個あげるわ」とまたしても追加の牡蠣。そして隣の客が「俺牡蠣嫌いだからとなりの兄ちゃんにあげてくれ」とまたもらって計5つくらい食べてしまったんですね。

ノロウィルスについて調べてたら
1.食べた人の体の調子の良し悪し
→ウイルスに対して保有している抗体の量や種類も様々なので、その差異によってあたる人、あたらない人が出てくる
2.牡蠣自身が蓄積する細菌の量
→牡蠣が持っている細菌が一様でないため、細菌を完全に取り除くことが出来ない(出典牡蠣に当たるということhttp://www.bibliotecajoyce.com/category1/entry10.html

ってのが出てきてまあ生牡蠣をたくさん食べて多分その中のどれかに当たったんでしょうね。
どうやら感染時期が11月から12月がピークらしいので冬は生もの食べてもいけるやろ!とか上司に牡蠣俺嫌いだから食べといてよと言われても安易に安請け合いせず、自分はノロにかかったことあるのでみたいにして控えめに食べることにしましょう。

ちなみにこの牡蠣に当たったせいで送らないといけない日報を送り忘れて、その罰で上司から自分の守るべきことを10回ボイスメモで送りなさいと良くわからない要求をされています。
上司に勧められた牡蠣を食って日報を送れなくて罰を受けるという理不尽な目にあってますがこれも社会に出ることなのかと思って、さっきからアイフォンに録音してました。

とりとめもない内容でしたが皆さんも体調には気をつけてください。
それではまた
posted by ひろ氏 at 18:53| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする