2015年05月11日

入場と退場

久しぶりにブログを見たらブログの一番上に謎の広告欄が出てて、あ、これブログ完全に飽きちゃったやつやん!
と思ったので慌てて更新することに

一番前の更新を見ると1月で社会人になって変わったことという記事だけですのでもう社会人となって変わったからこんなブログ更新しなくなったのだろうかと心配してくれた方がいるかもしれませんが、単純に仕事のストレスで文章なんか書いてられっか酒飲むぞ!となってるのが原因です。
さてそんなアル中まっしぐらな僕のことは置いといてなにげに働いて2年目になりました。
僕にも後輩(会社の犬)が増えたわけです。さてそんな僕のことだから後輩に偉そうにして顰蹙を買ってるだろうと皆さん思うかもしれませんが、5月になるのに会社の後輩の顔を一度も見ていません。というか1月から自社に戻ったのも3回だけ(面談とかで)
別に僕が会社の付き合いが悪く一人でさっさと帰ってるのが原因だろうと思われるかもしれませんが、中小IT企業で働くと全く違う会社の名前を名乗って違う場所で働いてるから自社のメンバーと顔を合わせることがほとんどないんです。だから会社で働いているという帰属意識も少なく、IT業界で働く人は給料と待遇さえよければ自社なんて関係ないよという方が多くコロコロと転職していきます。
他にも新卒で面接で大嘘こいてやっとこさ会社に入れてヤッター家からもめちゃくちゃ近いし。と思ったら全然違う地方に飛ばされることもありえます。この業界嘘ばかりですね。渡る世間は鬼だらけです。

さて働いている場所ですが自社じゃないならどこで何して働いてるの?と疑問に思う方もいますが、これはあちこちの会社の下請けとなっていろいろな場所に飛ばされて働きます。
だから会社で働くというより現場で働くと業界用語的な感じで使われます。
現場とか聞くと工事現場とかで働いてるのかと思われるかもしれませんが、ITでも現場で働くという言葉は一般的です。
なんかその業界にしかない用語みたいでかっくいいですね。
電車で線路に人が立ち入りましたと言われたら高確率で痴漢をした犯人が逃げていた。そんな裏事情みたいなものを感じます。

それでその現場に入ることを何というかというと挿入入場と言います。
だから営業との電話の中でちょくちょく、面談が決まると何月何日に入場するので頑張ってくださいとか言われますね。
逆に入場が決まらないと自社待機を喰らうわけですが、自社で待機しても大きい会社なら何か仕事を降ってくれるかもしれませんが、ただ社員をあちこちに派遣するだけの中小ITではひたすら待機室にて冷や飯ぐらいをするくらいしかありません。
僕もすることがなかったのでウォーターサーバーの水をひたすら飲んでおしっこに変える業務をせっせとこなしていました。

じゃあ逆に現場から出ることは何というの?と聞かれたら退場という言葉を一般的かどうか使われます。
普通は何ヶ月単位で契約が結ばれているのでその期間まで問題なく努め上げれば契約満了といった形で円満に終わることを考えたら、退場はそれ以外の理由で出ることになるから不名誉な言葉でもあります。
退場をする理由は様々ですが、能力が足りなかった、遅刻が多かった、人の意見を聞かなかったとある意味バイトでもクビになる理由とそんな変わらないです。
1つ前の現場でですね、某青色銀行の作業をしていた際珍しく大規模案件だからか自社の方が何人もいたんですね。そりゃ全く知らない会社の人より自社同士の人のほうが気軽に話せるんで多い方が良いわけです。ところがその中の一人でSという方がいたんですが、そいつがまあ使えない。
別に僕自身仕事ができるわけじゃないから偉そうに言える立場じゃないんですけど、業務中に財布をなくしたと言って1時間ほど財布の捜索活動に出るという中々ファンシーなことをしでかす人だったわけです。もちろん仕事中に自分の財布をなくすくらいですからミスもめちゃくちゃ多い。そんな彼ですが我々自社のメンバーは11月に契約が終了だったのにそいつだけ10月に契約が終わったわけです。まあ事情は押して図るべきですが、彼と同じ仕事をしていた人に聞くとみんなが北の方向に向かう作業をしている中一人で全力で南の方向に向かっていったと大変印象的な言葉を教えていただいて。あっ(察し)という出来事がありました。

まあそんな感じでよっぽどのヘマしなければ退場とかないだろうと思ってたんですよ僕は。
長々と何が言いたいんだと言われそうですが、つい最近僕も退場を喰らいました。
しかも原因はほかの人と馴染めてないという「お前浮いてんじゃね?」という理由なので笑えないです。
ついこの間現場で一人退職する方が出たはずだから幹事をしたのに浮いてるとはと思いましたが、もう決まったことなので来月には違う現場で働く必要があるわけなんですね。
だからまた業務経歴書を書き直して面談を受けまくる必要があるんですが、今の現場も前の現場も覚えたことはctrl+cでコピーそしてctrl+vで貼り付けのみなのでかなりの確率で自社で待機しておしっこ製造機になる可能性が高いです。
そんなウォーターサーバーをおしっこに変えるマシーン(予定)な僕でしょうが明日はあるのでしょうか。
本当は2年値になったから社会人としての心のあり方を偉そうに語る記事にしたかったですが、1年目より2年目の方が楽だと思ったら全くそんなことなくて今日も酒を飲んで現実逃避するしかないんですね。
人生退場したいです。
posted by ひろ氏 at 18:09| Comment(2) | IT業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

社会人になって変わったこと

学生から社会人になって変わったこととというのをふと最近感じたので書いてみることにしました。
27年間学生をしてきて社会との接点がアルバイトか大学もしくは大学院くらいしかなかったため、社会に出て変わったな俺という点と全く変わんねえなというとこがいくつかあります。
学生の皆さんからしたら社会人ってどう思いますでしょうか。恐らく安い給料でやりたくもないことをして下げたくもない頭をぺこぺこしないといけないという印象が強いでしょうしおそらくそれは当たってると働いて1年も経ってませんが何となく思いました。
ただ、やはり本来関わらないはずの人間と仕事という面で関わらざるを得ないというところからビジネスマナーといったものが生まれたり、意識高い学生が生まれたりしたんじゃないかなと。まあ僕の感想とか置いといて変わったものを順番に上げていきましょうか。

まず一つ目は時間ですね。よく社会人は時間を守らないといけないなど言われてるように時間にルーズだとそれだけで信頼を損なってしまいます。時間にずぼらで能力があったら問題ないやろと思ってた僕も、待ち合わせの際誰かが遅れたらその分またないといけないわけです。待たせやがってぶっ○すとまでは思いませんがいい大人を何分も無駄な時間で待たせるのは良くないなあと思って最近は時間前行動を心がけるようになりました。ちなみにうちの社長は話があるから○時に待ち合わせねと言ってもきっかり10分は遅れてやってきます。そろそろぶっ殺したいです。

そしてもう一つは情報を伝えることの大事さ。俗に言うとコミュ力ってやつですかね。
ITというからパソコンとか機械とかカタカタするからあまり人と話さなくて済むから俺っちでもいけるやん!
と思ってこの業界にはいる人がいますけど意外とというかかなり求められます。
何故かというとやはりコミュニケーションをとる人間が下手な割合がほかの業界と比べて多いため、彼らの情報を正確に聞き取ったり、また人にはなさないといけないからです。
今の現場と前の現場を2つほどしか経験してないですが、物事を説明する際に自分の主観を入れたり「あうあう」となっちゃう人はいますが、こっちはトラブルが起きたときや話を聞く必要があるときに「あうあう」などと言われたりISISに息子を拉致されたのになぜか原発の不必要性を語るみたいな頓珍漢なことを言うとぶっ殺すと思ってしまいます。だから社会人になってからホウレンソウをとにかく心がけるようにしてます。
えっちなお店でフェラリオをされて行くときに無言で射精する。そんな男にはなりたくないものです。

そして3つ目は身だしなみ。
これもまあ社会人として基本ですが、正直プライベートで関わるよりも長い時間仕事の人間と過ごさないといけないため、臭かったり小汚かったりしたら何かムカつくものが湧いてきます。こいつ洗ってない犬の臭いするなと思う相手には大事な仕事を任せられないものです。身なりはきっちり整えたいものですね。

あと変わったこととしてよくほかの社会人の方が挙げられる言葉遣いというのがありますが、ITで働いてて自分がどこの会社で経由して現場に突っ込まれたか分からないので、御社だの弊社だの使う言葉が就活の時に比べてがくっと減りました。というか良くわからない会社名を名乗って仕事しないといけないのでたまに何のために働いてるのかわかんなくなります。
ただ、前にいた現場で常にセンスを持っていてあだ名が軍師というやつがいたんですけど、そいつの口癖が「我々は」だったのでそれが妙に気に入って僕も使うようになりました。

使用例)「残業代が出るとすれば我々もありがたいです」

これも学生の時の個ではなく集団生活をともにするため主語が変わったというのも僕の中では大きな変化です。仲間意識というか仕事をする上で共同してやろうという意識が芽生えたのかもしれません。

あともう一つはこれは多分僕だけだと思いますけど靴下の使用頻度が上がってしょっちゅう穴があくようになりました。学生の頃は外に出るの面倒だし靴下履かなくていいやとはかないで外に出たりしてましたが、あいにく現代社会において裸足で靴を履くのは石田純一くらいしか許されてないためしぶしぶ靴下を履いているんですがとにかくこれが破ける。
今も前の現場も靴を脱いで仕事をしないといけない部屋に閉じ込められるため靴下に穴があいてるとやっぱり目立つんですよね。

この間も一緒に働いている同僚に「ひろ氏君靴下に穴が空いてるよ」と注意されたので何気なく「我々もこの靴下と同じように消耗品ですからね」と言ってお互い笑いましたが、きっと俺も話しした相手も目は笑ってなかったです。
愛想笑いをしないといけなくなったというのも変化したとこかもしれません。
とりとめもないような内容ですが、終わりです。
posted by ひろ氏 at 23:10| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

自己責任論とは

 今回ISIS国で人質になった湯川春菜氏と後藤健二氏。この両者が捕まったのは自業自得であり死ぬのはやむを得ないという意見が今のネット世論にて論じられているため自己責任論とは何かについて論じたい。
 元々自己責任論が発祥したのは2004年に起きた香田証生氏が始まりであろう。2004年はインターネット社会の黎明期であり2ちゃんねるという大型掲示板が活発になった時期とも重なり、テロリストであるアルカイダにとらわれ政治的プロバガンダによって首を着られるという最悪の自体を招いた。だが、この時の世論(インターネット界隈であり実際に統計をとったわけではない要検証)では外務省が危険区域であると公表していた場所に、業務でもなく一般人が立ち入ったことで結果として拉致をされ殺された上に、政府に迷惑をかけたとして本人が悪いのではないかという自己責任という論が活発に議論された。
 この場合の自己責任の理論としては、他者に強制されることなく自己の意思で危険と称される地域に赴き、結果として殺害という事態を招いたことを自己責任であると論じたと思われる。確かに自分の意思で行った行為は全て自分で責任を取る必要があるため、自己責任であるというロジカルは否定はできない。ただ、この場合の自己の決断にどこまでのリスクを承知していたのかは本人の自己で判断がつくものであろうものなのか一塊の疑問が生じる。○○をすれば必ず殺される。そういう結果が生じれば人は恐らく○○をするという行為を避けるであろう。
 だが、この結果がどのようなものか想像ができないため○○という選択を選んでしまうのではないかと私は考える。論理の飛躍になるが、ドイツの社会学者ウルリッヒ=ベックはリスク社会という著書の中で、科学技術や産業経済の発展に伴って生み出されるリスクも飛躍的に顕著なものとなっていくと主張した。
 日々のエネルギーを得るために我々はリスクを背負わざるを得なくなったのだ。この場合、エネルギー問題において重大な損失を受けても全てそれを選んだ我々が悪く自己責任だと切り捨てることはできるのだろうか。また、必ずしも安全であると説明を受けてそれを受諾した後に起きた現象は全て自己責任であり、それを選択した本人が悪いと言い張るのは正しいのであろうか。この場合悪は嘘の説明を行い、それを選択させたものではなかろうか。
 いささか論理が飛躍したが、自己責任でありそれを選択した本人が悪いという論調がまかり通れば本質的に悪というものを見抜けず思考停止という名の思考の放棄につながらないかと私は考えた。

(この間仕事が終わってムラムラしたからえっちなお店に入ったらパネルマジックに騙されとんでもないブスが出てきてブチ切れたけどこれも自己責任なのかなと思った僕の感想です)
posted by ひろ氏 at 23:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

IT業界に入ってしまっての反省点とかもろもろ

12月といえば皆さん。何をまず思いますでしょうか。
クリスマスに彼女とセックス!セックス!12月といえば年末でもあるし、ある意味1年の総決算。
せっかくなので今年に入って大学院を卒業してパソコンのことと言えば、FC2アダルト動画と2chくらいしか出来ないのにIT業界に飛び込んでしまって感じたことでも書こうと思います。

IT業界といえばブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないのイメージが強いからとにかく残業代が出なくて拘束時間が長くてブラックの香りがぷんぷんするにゃあと思われるかもしれません。
ただこれは2011年頃の話であって今はここまでひどい現場はないと思います。
まあうちの会社は残業代が出ませんが。


あと一時期流行ったこの漫画みたいなのもありますね。
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今回のこの漫画で出てくる派遣という身分ですが、僕もこの人のように派遣されてます。
え?正社員じゃないの?(´・ω・)カワイソスと思われるかもしれませんが、正社員として違う現場に派遣をされているというのが現状です。
ちょっとここらへん説明してみましょうか。

ITというのは基本的にどこかの会社やお役所などがこれこれこういったものを作って欲しいなと思ったりします。
するとまず仕事を受けるのが大手の会社(F士通とか)です。
じゃあそのF士通が自社の社員にこういうプログラムなり社内のIT化に関する仕事をすると思うじゃないですか。
ところがこのF士通は開発を行わないのです。顧客からある程度どういうのを作って欲しいかというのを聞いたあと(一般に言われる要件定義。これがほとんど定義されていなくて曲者)
この内容を下請けの企業に流します。
そしてクライアントから受けた報酬の何割かをもらってしたに流すわけです。じゃあ今度はその受けた
企業が開発すると思うじゃないですか。またまたその企業は受けた案件をさらにしたに流すわけです。
このようにIT業界は多重下請け構造で成り立っています。
え?それって法律的にどうよと思う人も結構いるかもしれませんが文字通りグレーです。
特定派遣法の改正等で状況は良くなったと言われてはいますが、昔からITで働いている人に聞くと
「この業界10年前と全然変わってないよ〜ww」
と言われているので思ったよりこの闇は深刻な気がします。

だからか去年も就活をして面倒くさい中嘘をついて会社に入ったで!と思ったら、今度は違う現場
に入るための面談を受けて全く知らない会社名を名乗って働かないといけないわけです。
そのため、先月で現場の契約が切れていたため今月は自社でネットサーフィンをしつつ面談を受けまくってました。
おかしい。就活は去年でもうしないつもりだったのにと思ってましたが、まさかまたするとは夢にも思いませんでした。
これは入社する前は全くわかりませんでしたが、ITではよくある客先常駐というシステムです。
あちこちの会社から集められて大手の下請けの会社として名乗らないといけなくて、
以前間違って自社の名前を言ってしまったところたいそう怒られるという理不尽な目にもあいました。

もともとITを選んだ理由も年重ねて大学院にも行ってしまったからある程度専門性のある仕事をしようと思ってこうやってパソコンをカタカタする職種に行ったわけですが、やはり就活の時もう少し考えるべきだったのではないかと思っています。
15卒で就活をまだしてるという方はいないかもしれませんが、もしも営業とかノルマ面倒だし、介護とか飲食はブラックだし、パソコンなら2chとか見て使ってるからITなら何とかなるだろと思ってる方はちょっとだけ
ちょっとだけ考え直したほうがいいかなと思いました。

psちなみに僕が就活をしていて今の会社を受けたとき面接で
「残業代って出るんですか?」と聞いたところ社長が「出ますよ!うちは働いた分はきっちり出す会社です」
とSTAP細胞はありますみたいに言い切ってくれて何て素晴らしい会社だ。ここで働こうと思ったらでした。
大人って本当汚いですね。
posted by ひろ氏 at 02:15| Comment(4) | IT業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

ノロに感染しました

ノロウィルスにかかったみたいです。
ノロに呪われた!とでも言おうかなと思いましたけど自分でもつまらないから辞めました。
なったのがですね12月の7日なんですよね「仕事辛い……これ以上働くくらいならいっそ辞めるか……でもやめて何しよう。年末ジャンボ宝くじに貯金全額つぎ込んでみるか」とか土日だから実にネガティブなこと考えていたら急にお腹が痛くなった
別にそこまで腹痛持ちでもないんですけど、そういえば女の子の日が近かったかしらと悠長に考えていたら本当に腹が痛い。
最近寒くなったのが原因なのかと電気毛布に包まれて、腹痛が収まるのを待ってたんですね。
でも、肝心の出るものも出ないし腹痛は続くし、しかも気分が悪いしで(´;ω;`)な顔してネットで腹痛の留め方を調べてたらですね。いろいろありましたが、お湯割りが効くよとありましたので焼酎のお湯割りと鏡月をブレンドしたものを飲んでみたんですよ。
するとこみ上げてくる吐き気

トイレにて今日食べたものが全部出てこれはおかしい残業代が出ないうちの会社と同じくらいおかしいと思ったら今度は猛烈な便意が
まさしく上からも下からもスプラッシュマウンテンになってしまってようやく鈍い僕も気づいたんです。ああ、これは噂のノロだなと。
でもノロになるには何か貝とか食べてないとダメじゃないですか。それでふとここ2、3日のことを思い出したらですね。懇親会で上司から牡蠣を食わされてました。

懇親会のあとに上司が「ひろ氏君奢るからもう一件行こう」と言われてあまり乗り気じゃなかったですが、上司の誘いなので新宿ゴールデン街で飲みなおすことに。
古臭い店に入ったら出てきたお通しが牡蠣。
それで実はですね僕あまり牡蠣が好きじゃないんです。でも上司のおごりで連れて行かれた店でモノ残す乗って失礼じゃないですか。だから食べてたんですよね。
すると上司が僕の食いっぷりを見てですね「ひろ氏君牡蠣好きなのか?じゃあ俺のもやるよ」と牡蠣のプレゼント。まさか食ったあとそんなに好きじゃないとか言えないじゃないですか。
だから食べてたらですね、同じく連れて行かれた同期の新卒にですね「実は僕も牡蠣嫌いだからひろ氏君にあげるよ」とまさかのキラーパス
それで、その牡蠣も食べていたら店の店主(ババア)が「あなた牡蠣好きなのね。サービスでもう一個あげるわ」とまたしても追加の牡蠣。そして隣の客が「俺牡蠣嫌いだからとなりの兄ちゃんにあげてくれ」とまたもらって計5つくらい食べてしまったんですね。

ノロウィルスについて調べてたら
1.食べた人の体の調子の良し悪し
→ウイルスに対して保有している抗体の量や種類も様々なので、その差異によってあたる人、あたらない人が出てくる
2.牡蠣自身が蓄積する細菌の量
→牡蠣が持っている細菌が一様でないため、細菌を完全に取り除くことが出来ない(出典牡蠣に当たるということhttp://www.bibliotecajoyce.com/category1/entry10.html

ってのが出てきてまあ生牡蠣をたくさん食べて多分その中のどれかに当たったんでしょうね。
どうやら感染時期が11月から12月がピークらしいので冬は生もの食べてもいけるやろ!とか上司に牡蠣俺嫌いだから食べといてよと言われても安易に安請け合いせず、自分はノロにかかったことあるのでみたいにして控えめに食べることにしましょう。

ちなみにこの牡蠣に当たったせいで送らないといけない日報を送り忘れて、その罰で上司から自分の守るべきことを10回ボイスメモで送りなさいと良くわからない要求をされています。
上司に勧められた牡蠣を食って日報を送れなくて罰を受けるという理不尽な目にあってますがこれも社会に出ることなのかと思って、さっきからアイフォンに録音してました。

とりとめもない内容でしたが皆さんも体調には気をつけてください。
それではまた
posted by ひろ氏 at 18:53| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする