2014年08月22日

更新再開のお知らせ

どうもお久しぶりです。
この時期になっても内定が取れない皆さん、せっかくの夏にリア充たちは肌もちんこも真っ黒にしてる中部屋でずっとパソコンをしていて真っ白な皆さんこんにちは。元気してましたでしょうか。

このブログを見ているかどうか分かりませんが、少し野暮用があって逮捕されて留置所に入っていました。
3月に家宅捜索されてもう2度とこんな目には合わないだろうと思っていたら、今回の逮捕と留痴女置所に入れられるというとんでもないハプニングが起きていました。

今年は神社で大吉を引いたはずなのに警察に2度もお世話になるというハイパー厄年でもう来年は死んじゃうんじゃないかというくらい不幸がナイアガラの滝のように押し寄せてきてます。

前回の家宅捜索も今回の逮捕の件も落ち着いたら書いていきたいと思います。
それでは更新がたびたび遅延しておりますが皆さんよろしくお願いします。
posted by ひろ氏 at 15:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

夢to現実

こんばんは。今日は夢の話です。
タイトルにもあるとおりいきなり夢の話をして急にどうしたの?会社辛いの?
と心配してくれる方もいらっしゃるかもしれませんが、辛くて辞めたいですこんばんは。

実は先日ですね。知り合いの紹介で論文作成のためのインタビューを受けたんです。
内容ですが「自分の希望通りの進路に行けなかった人はどのような心境になるか」
というすごくストレートっちゃあストレートな内容でした。
論文を書いたことある人は分かると思いますが、社会学系統の場合はインタビュー調査ってのが
結構重きをなす場合があるんですね。
質的調査と言いまして、数はあまり取らないけれどその人の内面を深く探ってこれこれこういう結果になったと。
僕も修士論文を作成する場合にこの手法のお世話になりました。
逆に量的調査というやつは道端で「アンケートお願いします」と言って複数の項目に○を入れてもらって
この現象に対して人はどのような考えを持っていると結論づけます。最近じゃネットアンケートとかが
簡単で量をこなせるから専門の会社とかに頼んでしてもらう場合も多いとか。
でも大抵の学生は大量にアンケートしてもらうための金やコネがないので、数人ピックアップしてインタビュー調査をとって終わりにしようというのが多いです。
それで、今回僕が受けた内容はキャリアプランについての内容ですので割と社会学系統に近いものでした。
なのでインタビュー調査というのがより重要になるのだろうなと。

論文書くときさんざんいろんな人にアポイントを取ってインタビューをしようとしていた僕なのでたまには
人の役に立つかあと思い受けることにしました。
某赤門の大学を通り、研究室に入ってボイスレコーダーをぽちっと押されてインタビューっぽいのされました。
普通に話すならそんなに気後れしないですが、こう人と対面してしかも自分の発言が記録に残されるの考えると少し恥ずかしいというか、アダルトビデオとかで毎回インタビューみたいなのがあって、女優たちが恥ずかしそうに答える気持ちが分かったというか。

:名前は?
僕「えっとひろ氏です」
;年齢は?
僕「27でアラサーですね(笑)」
:仕事とかは何を?
僕「一応IT系です(笑)」
:ブログはいつからしてるの?
僕「4年ほど前にしてて新しく作り始めました」
:なんで始めたの?
僕「学生の頃暇で……あとブログとかしてたらちやほやされて女のこと会えるかなと(笑)」
:それで出会えた?
僕「いや全然出会えなくて…迷惑メールしか来てませんでした」
:なるほど。それでは読者の方に一言
僕「いつも見てくれてありがとう。おっぱい大きくて可愛い女の子いたらメールください(笑)」

こんな内容ではなかったですが、なんで今の仕事に就職したのか。それで満足しているのか聞かれました。
まあ率直に言うと金が欲しかったというのとそろそろ就職しねえとやばいなと思ってたってのがあったんですが、今の職種を選んだのもそれなりに考えて入ったわけなんですよね。
あまり根性がなくて、27まで学生をしていた苦労知らずなので、一応続きそうであまりブラックじゃないとこ選んだつもりなんですが、とんでもないクソ現場に突っ込まれたのと残業代が出ないというのが判明して、現在会社にたいする中世度が呂布並みに下がってますが、とりあえず続けています。

インタビューを受けたあとですが、そのインタビューをしてきた方も学部と大学院が違い、専攻も違ったので何でこの学部に来たの(ドイツ語専攻から心理学へ進んでいたため)と聞くと、幼い頃から心理学が好きで
とりあえず違う学部入ったけど夢を追いたくて今の学科に入ったと聞きました。
この長い人生生きていくには夢というのも重要なファクターを占めると改めて思いましたが、
現実的に考えるとお金などの問題があって実現をするのが難しいわけです。
だけれども金のことを考えるだけじゃ人生あまりにも素っ気ない。

話少し変わって僕の知り合いでたまに遊んだりおっパブ一緒に行ったりする人がいるんですが、その人毎回僕と会う前に宝くじ買ってるんですね。
常識的に考えると宝くじなんか当たるわけないじゃないですか。確率的に言うと道端歩いてたらいきなり僕に一目ぼれした可愛くてGカップな女の子が「実は前から気になってました。好きです!もうめちゃくちゃにしてください!」と1日3回言われるより期待値的に低いわけです。
でもその彼は毎回俺と遊ぶ前に必ず宝くじ買ってるわけです。

それである日遊びに行ったとき、その彼と待ち合わせしてほかのメンバーも来るのを待っていたら、偶然ですね某宗教団体の政党が演説してたんですね。
まあ直接言うのはあれなのでドリームをカムトルーする感じの政党がですね。演説していたら、握手をしようと集まってた人に近寄ってきたわけです。
でも聞いている人がほとんどサクラなわけで演説する人も分かってるわけなので、暇で僕と横に立っていた知り合いがターゲットにされ真っ先に握手されようと近づかれたんですね。
それで僕は嫌だから隣の知り合いに握手してもらったら、彼次の日「宝くじが当たる夢を観た」とか言い始めてこれはドリームがカムトゥルーする機会なのかと思ったら宝くじが全部外れてたわけなんです。

普通これだけ外れてたら宝くじ買うのなんかやめるじゃないですか。その金でえっちな店に行くほうがよっぽど楽しい。ですがかれにとって毎日が変わらなくつまらない日常なので夢でも持たないとやってられないんだなと思ってたんだろなと僕も最近働き始めてわかったわけです。
話が戻りますけど、なぜ人は働き始めるかという理由にお金が必要だからと言い切るのは簡単ですが、同時に夢も見たいという気持ちも存在すると思ってるんですね。
そのさっき言った彼は毎回宝くじを買うのを楽しみにしてて多分本人も当たるとは思ってないけどそれを買うのがかれの人生の夢になってるのかなと思ったりして、人間夢がないとこのつまんない現状に耐えられなくなるんでしょうね。
話がはちゃめちゃになりましたが、夢を追いかけるというのも現実を受け入れるというのもけして矛盾するものではなくむしろ同時に考えるべきものじゃないかなと思いました。

というわけで僕の夢はぼくのことを好きでおっぱいがFカップで可愛い女の子と結婚するという夢を信じて生きた行きたいと思います。

ps妥協してるので自分で可愛いと思えてEカップくらいまである女の子がいましたらメールください。返事します
posted by ひろ氏 at 18:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

ピンサロのすすめ

さて、そろそろ夏を迎えようとしておるわけですが、皆考えることは一つでしょう
それはセック……いや「恋のアバンチュールを迎えたい」その一言に尽きると思います
そこで不肖ながら私が皆さまにアドバイスを授けれたらと思い、筆を書かせてもらいます
興味がある方はこっそりと誰にも見られていないことを確認してから続きを押すボタンを押してください
続きを読む
posted by ひろ氏 at 13:35| Comment(0) | 読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

ブラック会社?に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

image.jpg

とんでもない現場に配属されてしまった。
ブログ全然更新してないのに久しぶりに更新したと思ったら会社の愚痴?チラシの裏に書いてね!と言われそうなくらいいきなりで申し訳ないですが、今までのほほんと研修を送っていたはずなのに何故か僕だけ
社長に呼び出されて「じゃあ明日から君現場に行ってね」と言われてしまいました。
え?まだプログラムとかハローワールドしか打てないレベルなんですけど大丈夫なんですか?
Hello world(ハローワールド)は、何かしらの言語によって"Hello, world!"、またはそれに該当する意味の文を記述するという、言語の学習過程における通過儀礼のひとつである。(アンサイクロペディア参照)

つまり英語で言うとABCを習ったレベルなわけです。研修でも横のペアの奴がパソコンできるからか一人でガリガリコードを組んでいたため横でひたすら本を読んでました。そんな僕がいきなりの現場とか大丈夫だろうかと不安を持ちながら聞いたら手順書通りに打ち込めば出来る仕事内容だから大丈夫。とのことでした。この時はなるほどその通りに打ち込めば大丈夫なのか。じゃあ大丈夫なんだなと安心しましたが、後日この手順書がとんでもないものだったと夢にも思いませんでした。
とりあえずこの日は会社の飲み会だったので、めちゃくちゃフェロモン出てる女性の社員の人とお喋りしようとしたら、左右キモオタに挟まれて飲み会のエアポケット
(無口というわけではないけど近くにいる人たちと会話が弾まず全く話すことなくひたすらビールを飲む場所。キョロ充、ぼっちが陥りやすい)に挟まれてしまい全く盛り上がらず終わりました。
それでようやくエアポケットから抜けたと思って話しかけられた横の人が何故かいきなり
女は膝が下がってるくらいが良いよね
との謎発言をされまさかの飲み会の乱気流に。
(酔った勢いで謎の暴露話をさせられるスポット。たいてい聞きたくもない性癖や過去の自慢話をされる)
どういう意味か詳しく事情を聞くと女性はある程度年を取れば筋肉が落ち膝の肉が下がる。
つまり膝の肉が下がるほどの年をとった女性が好みであるとのことで年下が好きな僕としては何かもうすべてが受け入れることができず、でもこんな時どうすればいいのか分からないと綾波みたいな気持ちになりましたけど飲み会も無事終了。

それでとりあえず翌日に現場に向かうことに。
場所は都内とは逆方面のド田舎。面接を受けたときは新宿あたりで働きますよと聞かされましたけど、もう全然違う。大人って本当汚いと思いつつ1時間ほど電車に揺られると現場に。
ちなみにこの時、駅に集合と現地に集合を間違えたため僕ひとりだけ5分遅刻しました。
しょっぱなから5分遅刻をかましてしまい。死ぬかと思いましたが僕以外に遅刻してる方が数名いて、遅れてきた人にさも最初から待ってたよという顔をすることで精神的優位に立ってました。
それで全員揃ったので入ろうとしたら何とその手続きだけで1時間もかかるとか。
配属先の現場はデータ系を扱うところだからかめちゃくちゃセキュリティが厳しいそうです。
なるほど。まあ大事なデータを扱っているなら仕方ないな。と思って現場で待機してたら
書類の不備で俺の名前が入っていない。

え?と思っていたらどうやら書類の手続きをしたのが前日だからかまだ書類が向こうに通ってないそうです。
マジかよ。と思っていたら一緒に来ていた方が連絡してくれて名前を言えば入れてくれることに。
もうセキュリティが厳しいのか厳しくないのかさっぱりわからない状態です。
それで無事に入れたと思ったら何故か僕の名前がマサシ
誰だよ。マサシってと思っていたらこの現場にいるあいだどうやらずっとマサシと名乗らなければならないそうです。
本名は割とひろ氏っぽいとこありますけど今までまさしと間違えられたことはなかったので、何をどう間違えればマサシになるのかと思わず担当者を呼べと言いたくなりました
が下っ端の悲しい性で何も言えず「はい、まさしです」と名乗る始末。
そして、マサシなのはまあ良いとして手順書通りに打てる簡単なお仕事ですと聞かされた手順書が間違っていて、うちこんでもエラーしか返ってこない。
そこで現場のオペレーターの人に聞くと何がどう間違っているのかチェックするだけで1時間も待たされる始末。
結局現場に20時に到着したのに作業できるようになったのは朝の4時からというとんでもないスタートに。
横にいる少し早目に現場に来ていた人に「こういうことってよくあるんですか?」
と聞くと「日常茶飯事です」と笑顔で答えられました。
しかも当然待ってる間作業は止まってるわけですから、当初聞いていた21時から朝の9時の予定が朝の10時まで
作業をする羽目に。
そして出るときも無駄にセキュリティが厳しいため全員揃ってないと帰れない。
そのため全員の作業が終わるのを待ったら朝の11時という始末。結局現場に15時間も拘束されていたわけです。そして、これで残業代は出ない。

現場はひどしで僕はマサシでもう笑えないところに飛ばされてしまいました。
しかも期間を聞くと11月までこの現場にいないといけないということで恐らく、その間ずっと
マサシで生きていくしかないです。
果たして11月まで僕の精神は壊れずに生き延びれるでしょうか。
いま関心があるのはそれくらいです。
それではまた。
posted by ひろ氏 at 18:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

イエスマン映画感想

 ぬるま湯に浸っていた大学院生活と思いきや卒業間際にいきなり警察に家宅捜索されてパソコンを
持っていかれるわ。入った会社の給料が5月の末まで支払われなかったわ。教育係の機嫌を損ねたからか
2月も放置プレイを喰らうわITで全然わからないのに誰も指導してくれないわで新卒生活なかなか苦労してます。
こんな時は何か面白い映画でも見るしかない……社会の荒波に揉まれて辛い……どうせならおっぱい揉みたいそんな僕が見て面白くて笑えるような……そんな映画はないのかと探したらありました。
イエスマンです。
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あらすじ: 仕事でもプライベートでも「ノー」を連発し、親友の婚約パーティーまですっぽかしてしまう後ろ向き男カール(ジム・キャリー)。生き方を変えようと決心した彼は、いつどんなときも「イエス」と言うルールを自分に課す。その結果、偶然知り合ったアリソン(ゾーイ・デシャネル)から好意を持たれるなど、運気を上げていくカールだったが……。yahoo映画参照

人生にノーを言うと死んだも同然だ。
昔の知り合いに強引に誘われていったセミナーでそこの教祖に言われた言葉で、主人公のカールは
確かに今までの自分はノーばかり言うゴミクズでつまらん人生を送っていたなと思い。
何についてもYESを言うようになったら何故か人生好転して、可愛い女の子と付き合うことになって
出世はするはもううはうはというサクセスストーリーとなってこれ自体一首の洗脳映画なのじゃないか
と思ってしまいました。
ただ、もちろん何事もYESと言っちゃうにはそれを引き受けないといけない面倒さもあって、作中のカールも
よく分からないイラン人と結婚しようととしたら偽装結婚扱いされてテロリスト扱いされたり、
隣の家に住んでるもう本当おばあちゃんといって良いのに色ボケしたババアにフェラチオされたり、
作中で知り合ったアリソンからはただYESって言っただけで私の気持ちなんて本当はどうでもいいんでしょと
振られそうになるなどハプニングも起きます。

 一応これらが最後はうまいこと誤解が溶けてハッピーエンドっぽくなるけど、これを見て人生においてこれまではっきりとYESを言えたのかと自分の人生を振り返るとはっきりとYESと言えなかったというか、むしろ曖昧な答えを出そうとして両方失敗ばかりしてきたような気がします。
ですが、作中のカールがなぜYESを言えるようになったかというと、これまでの自分を変えたいという思い。そして信仰というものがあったからではないかと考えます。
 今の自分に不満がある人ってのはやはり自分に自信が持てないわけです。自信がモテないから何をしても失敗しそうとか気になる子がいても彼氏いてすっこんバッコンしてるんだろうなと思って声をかけずに、グーグルマップでその子の住んでる家を見て満足するだけという経験結構あると思います。

人はろくでもない自分というのを変えたいとは思っているんですけど、目の前にあるリスクのことを考えるとそう簡単にYESとは言えない。でも作中のカールはそれを宗教のおかげでいいことがあった。だから自分は大丈夫と思いYESの連続です。もうデリヘルを頼んでどんなブスが来てもYESと言っちゃいそうなポジティブ思考。
これを見ると特別カールの環境が変わったわけではなく、ただ彼自身が訪れてくる状況をポジティブに捉えようとした結果が大きいんじゃないかなと。そして現実も意外とそんなとこがありそうな気がします。
もちろんこれは映画、映画ですのでYESYES言ってても彼女は出来ないですし、仕事がバリバリ出来て出世するとかもないでしょうけど、これから訪れる日常をつまらないなあと思う人は一度何にでもYESと言ってみたらいいかもですね。
それでは社畜となったので今日は寝ます。最近眠剤を飲みながら寝てるので次の日何書いてんだこいつとなる文章になってるかもしれませんが、これも一首のYES精神ということで。
明日もいい朝を迎えましょう
posted by ひろ氏 at 23:48| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする